「夜ノヤッターマン」が予想どおり面白そうな件と、さらにもう一本

animation
1月も半ばを過ぎて、見る予定にしていたアニメの第一話をひととおり見た。
概ね予想どおり面白かったが、それ以外にも見るべきものもあった。

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「夜ノヤッターマン」はやっぱり面白そうだ

先日のブログにも書いたように、僕が今期一番期待していたアニメが「夜ノヤッターマン」だ。

2015年冬アニメは、これを見る
艦隊これくしょん -艦これ- ゲームはやっていないし、美少女系はあまり趣味じゃないんだけど、話題作(?)ということで、一応目を通してお...
第一話を見て、僕の判断が間違っていないことが分かった。
ほぼ完璧な導入部だ。
シリアスとギャグのバランスもイイ。
ヤッターマン世代の僕としては、終始心が疼き、どういうわけか目頭が熱くなった。

主人公が9歳の女の子なんで、コスチュームといい「謀略のズヴィズダー」を思いおこさせる。
ダークヒーロー(ヒロイン?)的なところも同じだしね。
ズヴィズダーもバカバカしくて、けっこう好きだったんだよね。

今後の展開がどうなるかは、まだ分からないし、このままヤッターマンが悪者で終わってしまうとは考えにくい。
そういう意味では、展開しだいで名作にも駄作にもなってしまう危険性はある。
それも含めて、最後まで見逃せないね。

たまたま見つけた「ローリング☆ガールズ」がけっこうイケていた件


僕はノーマークだったんだけど、Huluでたまたま見つけた「ローリング☆ガールズ」が面白かった。

舞台は都道府県が独立国家となっている近未来の日本で、なんとなく「キルラキル」を彷彿とさせる。

モサ*1やモブ*2、悪匠(わるだくみ?)*3などという言葉の使い方も楽しい。

主要な移動手段に二輪車が使われているところも、元バイク乗りとしては気に入ったところ。
女の子たちのファッションもオシャレだしね。

そして、オープニングやエンディングにTHE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)のカバーが使われているのも、僕らの年代には涙モノだ。

ゆくゆくは各地を巡る、女の子たちのロードムービーになるみたいなんだけど、ちょっと楽しみだね。
継続して見ることにしました。

モサ*1 猛者? 特殊な能力を持つ人々の総称。都道府県どうしの戦闘の先頭になって戦う。

モブ*2  モブキャラクター。漫画やアニメなどに登場する、個々の名前が設定されていない群衆のこと。本編では、よそ者・部外者くらいの意味で使われているみたいだ。

悪匠*3  巨大ロボットなどを作る伝説の宮大工集団「匠座」。悪匠は、その分派で悪いことをする。「悪巧み」が語源だろうな。

まとめ

「ジョジョ」は良くも悪くも相変わらず。
「アルドノア・ゼロ」はやっと本編が始まった感じ(それにしても「エヴァQ」以来、「クロスアンジュ」とか巨大戦艦ものがブームなのかな… まぁその前に「ヤマト」や「ナディア」もあったけど…)。

なお「艦これ」は、やっぱ僕には合わなかったみたい…
以上、ご報告まで…

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