「Amazon ランキング大賞 2017上半期」発表!

2017年6月1日、例年どおり(?)Amazonの2017上半期の売れ筋ランキングが発表された。
このブログのテーマである「パソコン・周辺機器」と「携帯電話・スマートフォン」のトップ3を確認しておこう。

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パソコン・周辺機器 総合

【第1位】[Amazon.co.jp限定]Transcend SDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応


スマートフォンやタブレットでの使用が増えてきてるので、、microSDカードが主流になってると思いきや、第1位は(フルサイズの)SDカードだ。

個人的には話題を呼んだ、Fire7インチ(第5世代)が1位じゃないかと予想していたのだが、それを抑えての1位。
デジカメ用を中心に、まだまだ需要があるということだろう。

【第2位】Fire タブレット(第5世代)


2016年に発売され、その価格からガジェット界(?)のみならず、一般層にまで話題を呼んだFire7インチ(第5世代)が2位。
これは僕も購入してGoogle Playをインストールしたり、rootを取ったり、Android化したりして充分に遊ばせてもらった。

Amazon Fire(7インチ)Fire OS 5.3.1をroot化する方法【Part 1】

新型後継機が発売(予定)されている。

買いか否か!? 新型Amazon「Fire 7」「Fire HD 8」リリース!

【第3位】Fire HD 8 タブレット(第6世代)


Fire7インチ(第5世代)に続き、Fire HD 8 タブレットが第3位。
Fire7インチ(第5世代)よりディスプレイは大きくなり、スペックも上って実用性もアップした
僕自身も購入してGoogle Playをインストールし、現在もほぼ毎日使っている。

これもFire7インチ(第5世代)同様新型後継機が発売(予定)されている。

Fire HD 8は旧モデルが買いか!?

携帯電話・スマートフォン総合

【第1位】Anker PowerCore 10000


モバイルバッテリーの雄、AnkerのPowerCore 10000。
このサイズで10,000mAhの容量で、スマートフォンやタブレットを数回満充電できるだけでなく、MacBookなどのモバイルパソコンも充電可能。

四角大輔氏も使用している逸品だ。

小型軽量にこだわる四角大輔氏が選ぶ、各種ケーブルとその他重要ガジェット【その1】

【第2位】Anker 24W 2ポート USB急速充電器


PowerCore 10000に続き、第2位もAnker。
Anker 24W 2ポート USB急速充電器は、独自技術の独自のPowerIQとVoltageBoostにより、2台同時に急速充電が可能。
旅行・出張などの出先では、大きさと機能性で、これ以外の選択肢はないといって良いだろう。

【第3位】Anker PowerCore Speed 10000 QC


なんと携帯電話・スマートフォン総合部門では、トップ3すべてAnker製だ。
PowerCore Speed 10000 QCは、1位のPowerCore 10000の急速充電機能をさらに強化した製品。
モデル名の “QC” はQuick Chargeの略だ。
現時点では同価格だが、QCの方が若干重い。
これをどう判断するかは、ユーザーしだいといったところだろう。

まとめ

パソコン・周辺機器 総合のトップ3のうち、AmazonのFireが2製品入っているのはある程度想像どおりだ。
しかし携帯電話・スマートフォン総合のトップ3をAnkerが独占してしまっているのには驚かされた。
それくらい性能とコストパフォマンスが認められているということだろう。

ちなみに携帯電話・スマートフォン総合の4位もAnkerのPowerCore 13000で、5位にようやくcheeroのPower Plus 3 13400mAhが入っている。
Anker恐るべし…

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