Amazonが新サービス開始!「第1類医薬品」「生鮮食品」販売!!


僕はAmazonのヘビーユーザーだ。
PCやスマートフォンの周辺機器やティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの日用品、ビールや米などの飲・食料品の購入はもちろん、Kindleやプライムビデオなどまで含めると、ほぼ毎日何らかの形でAmazonを利用している。

そんなAmazonが、また新しいサービスを始めた。
「Amazonファーマシー」での第1類医薬品の販売と、生鮮食品の即日配達「Amazon Fresh」だ。

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第1類医薬品の販売

Amazon.co.jpは2017年4月18日、Amazonファーマシーで第1類医薬品の販売を開始した。

第1類医薬品とは、医師の処方箋は必要ないが販売は薬剤師に限られている、副作用・相互作用など使用において注意が必要な薬品だ。
解熱鎮痛剤の「ロキソニンS」や胃腸薬の「ガスター10」、育毛剤の「リアップ」などが、これにあたる。

本来は薬剤師の説明・判断が必要な部分は、購入時のアンケートで対応するという。
したがって[1-Click]では購入できず、アンケートの内容によっては購入できないこともあるようだ。

生鮮食品の即日配達「Amazon Fresh」

「Amazon Fresh」は、魚や野菜などの生鮮食品を当日、翌日に配達するサービス。
アメリカやイギリスなどでは、すでにサービスが開始されている。

この「Amazon Fresh」が、Amazon.co.jpでも2017年4月21日からサービススタートする。
ただし、利用するには年会費が必要になる。
ちなみにアメリカでは299ドル(3.2万円)/年で、利用者はAmazonプライムのサービスもすべて利用できるという。

当初は都心部、Prime Now対象エリア限定のサービスになりそうだ。

まとめ

とても便利なサービスのようだが、残念ながら僕は利用する予定はない。
第1類医薬品は使っていないし、生鮮食品も実物を見てから買いたい(そもそも自宅はPrime Now対象エリアじゃないし…)。

ただ必要な人には有用なサービスにはなりそうだ。
第1類医薬品は対面で購入することに抵抗があるものも含まれているし、生鮮食品も忙しくて買いに行けない人、事情があって外出困難な人には便利なサービスに違いない。

いずれにしても、よりAmazon一強が加速しそうだ。
ほんとうにAppleとGoogle、Amazonがあれば、生活に困らない時代がそこまで来ているのかもしれない(Android使いの人にはGoogleとAmazonだけでイイのか…)。

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