Amazonが送料無料を終了! 果たしてAmazonプライムに加入するべきか否か!?



先日、Amazonの配送料が改定された。
2010年以来、通常配送料無料だったのが、購入金額が消費税込みで2,000円未満の場合は、350円の配送料が必要になる。
Amazonのヘビーユーザーの中には、これを機にAmazonプライムに加入するかどうか、検討している人も少なくないだろう。

果たして加入したほうが得なのだろうか、損なのだろうか…

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Amazonプライムの特典

このブログでも何度か書いているように、Amazonプライムの特典は以下のとおり。

  • お急ぎ便、お届け日時指定便が使い放題
  • プライム・ビデオが見放題
  • Prime Musicが聴き放題
  • プライムフォトが容量無制限で利用可能
  • Amazonパントリーが利用可能
  • Kindle本が毎月一冊無料で読める
  • 30分早くタイムセールに参加可能
  • など…

と、盛りだくさんだ。
これらのサービスが年3,900円(月325円)で受けられるのだから、加入して損はない。

しかし今回は、配送サービスの部分のみで検討してみよう。

Amazonプライム非会員の損得分岐点と対策は!?

現時点での非会員の配送料は以下のとおり。

2,000未満の商品・・・350円
お急ぎ便・・・360円
当日お急ぎ便・・・514円
お届け日時指定・・・通常360円/当日指定514円

(いずれも税込)

通常発送の場合は、350円なので年間12回以上2,000円未満の商品を注文する場合は、Amazonプライムに加入したほうが得ということになる。

ただし、ここで注意したいのは“2,000円未満”という部分。
2,000円以上の注文であれば、今までどおり配送料は加算されない。
もちろん、これは単品価格ではなく合算なので、今まで単品で注文していたものをまとめて、合算で2,000円以上になるようにすると配送料を回避することができる。

また、Amazonが販売する(マーケットプレイス以外)書籍は、従来どおり2,000円未満でも配送料がかからない。
つまり、書籍を中心に購入していた人はAmazonプライムに加入する必要はないし、それ以外の人でも少しの工夫で配送料を回避することができる。

お急ぎ便や日時指定は今までも別料金がかかっていたので、少なくとも今回の件で慌てて入会する必要はないだろう。

配送料がかかるのは当然!?

通信販売で配送料がかかるのは、当然といえば当然だ。
今まで無料だったことが、特別だったと考えた方が良いのかも知れない。

それに、消費税込みで2,000円未満で350円の配送料というのは、比較的良心的だと思う。
3,000〜5,000円未満で500円以上の配送料をとっているネット通販が多い中、最安の部類に入るだろう。

もちろんヨドバシ・ドット・コムのように送料無料のサービスもある。
ここは明らかにAmazon対策のサービスに思えるのだが、今回の件で無料配送サービス終了なんてことにならないとイイのだけど…

まとめ

とはいえ、僕はAmazonプライムに加入している。

僕は「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」を見るためAmazonプライムに再加入した
自分の利用範囲ではあまり必要がなかったので、僕はAmazonプライムを解約した。 1年以上たっても特に不便はなかったんだけど、今回...
すっかりプライム・ビデオの虜になっているので、今のところ退会するつもりはない。

ただ心配なのは、プライム会費の値上げだ。
これだけサービスに馴染ませておいて、抜けられなくなったところでプライム会費の値上げ、なんてことはないよねAmazonさん!


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