国内初のAndroid One機「507SH」 Y!mobileから発売決定!!

507SH
Y!mobileは国内初となるAndroid Oneブランドのスマートフォン、「507SH」を発売することを発表した。

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Android Oneとは

Googleが各国のメーカーと協力して、開発・販売するスマートフォン。
基本的にOSはカスタマイズされていないAndroidが搭載されていて、Googleから最新のOSとセキュリティー機能が提供されることが、最長2年間保証されている。

同様のコンセプトで開発・販売されているNexusシリーズとの違いは、Nexusがハイスペックの高級モデルであるのに対し、Android Oneはローエンドモデルで低価格の普及品で、従来は新興国向けであること。

しかし最近ではその境目も、あやふやになってきているようにも見える…

507SH

    OS:Android 6.0 Marshmallow
    CPU:Snapdragon 617 MSM8952 オクタコア
    メモリ:2GB
    ストレージ:16GB
    ディスプレイ:5.0インチHD 1,280×720 IGZO
    バッテリー:3010mAh
    アウトカメラ:1310万画素
    インカメラ:500万画素
    サイズ:142x71x8.8mm 135g

外部ストレージはmicroSDXCカードが最大200GBまで利用可能。
ワンセグ機能も搭載しており、IP58/IP55の防水防塵機能も備えている。
ボディカラーは、スモーキーブルー・ブラック・ホワイトの3色。

デザインや主なスペックは、auのAQUOS U SHV35と同等のようだ。
ただし、Android Oneシリーズということで、シャープ独自のAQUOSというブランドは外されている。

まとめ

Android Oneシリーズは本来、新興国向けの低価格ローエンドモデルがコンセプトであるのだが、「507SH」はミドルレンジのスペックを備えている。
ワンセグや防水防塵機能もあるので、日本国内においてもふだん使いには必要にして充分な性能といえるだろう。

ただ残念なのは、Y!mobileから発売ということで端末単品では購入できず、回線契約とセットになっていること。
また、Y!mobileのsimロックがかかっていることだ。

そこに不便を感じなければ、購入して損のない端末といって良いだろう。
購入6ヶ月後にはsimロック解除可能なので、将来的にsimフリースマホとして活用する方法もあるしね。

発売は7月下旬の予定。
割引適用後の実質価格は、1万~2万円程度になるという。

Y!mobile公式オンラインストアからも購入可能だ。

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