iPhoneのバッテリーを異常に消費するのは、やっぱりFacebookアプリが原因だった! 

2014-06-15 18.37.08
以前から、Facebookアプリがスマートフォンのバッテリーを消費し過ぎているのではないか、ということは書いてきた。

sankou僕がFacebookアプリを削除したわけ(Messengerアプリを含む)

ウエブ上でも、Facebookアプリがバッテリーを消費し続けていること、バックグラウンドでユーザー情報を収集していることは、何度も話題になっている。

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Facebookのバックグラウンド更新と位置情報サービスをオフにする

バッテリー消費を抑える手段として、バックグラウンド更新と位置情報サービスをオフにするという方法がある。

バックグラウンド更新をオフにするには、[設定]>[一般]>[Appのバックグラウンド更新]からFacebookをオフにする。

位置情報サービスをオフにするには、[設定]>[プライバシー]>[位置情報サービス]からFacebookをオフにする。

これで、Facebookアプリのバッテリー消費は抑えられる… はずだったんだけど…

Facebookアプリは眠らない

バックグラウンド更新と位置情報サービスをオフにしても、バッテリー消費はほとんど変わらないらしい。
Facebookアプリはスリープすることなく、バックグラウンドで動き続けているようだ。

Facebook自体が正式にこの事象を認めたようで、少なくともiOSアプリにおけるバッテリーの異常消費は、次回のアプリアップデートで解消されるという。

まとめ

今回、話題になっているのはiOSアプリなんだけど、Androidアプリの方はどうなんだろう。

僕はiOS端末からもAndroid端末からも、気持ち悪いんでFacebookアプリを削除している。
たまにブラウザからアクセスし、メッセージを確認するくらいだから、それぞれのアプリの現状は分からない。

Facebookは今回の事を「不具合」と表現しているみたいなんだけど…
ホントかな?
確信犯なんじゃないの?
と、僕は疑ってしまう…

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