オーディオブックの最右翼!? Audibleを試す

Audible先日、清水亮の著書「教養としてのプログラミング講座」の続編、「実践としてのプログラミング講座」が、そろそろKindle化されてるんじゃないかとAmazonをのぞいてみた。

残念ながら、まだKindle化されていなかったんだけど、以前Kindle版を購入し読了した同氏著の「最速の仕事術はプログラマーが知っている」のAudible無料版があることを知った。

“無料”ということなので、さっそく試してみた。

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Audibleとは

Audible (オーディブル) とは、プロのナレーターの朗読によるオーディオエンターテインメント・情報・教育関連のコンテンツを制作・配信しているAudible Inc. の通称であり、またそのサービスを言う。【Wikipedia】

2008年からAmazon.comの傘下に入り、日本ではアマゾン ジャパン株式会社 オーディブル事業部により運営されている。

Audibleの使い方

会員登録をする

AudibleはAmazonのサービスになっているので、AmazonのAudible会員登録ページから会員登録を行う。

会費は1,500円/月だが、1ヶ月の無料体験期間が設けられている。
無料体験期間中に解約すれば会費がかからないので、気になる人は試してみても良いだろう。

しかも、Amazonプライム会員は3ヶ月間無料体験できるので、さらにお得だ。

専用アプリをダウンロードする

Audibleを利用するには専用アプリが必要だ。

iOS版とAndroid版が用意されているので、それぞれの端末に合わせてダウンロードしよう。

AudibleAudible (オーディブル) – 本を聴こう – Audible, Inc.

Audible_arAudible (オーディブル) – 本を聴こう
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Audibleアプリの使い方

アプリを起動し、Amazonで会員登録済みなら[Audible会員の方はこちら]をタップ。
Audible_a
未登録の場合は[初めての方はこちら]から、会員登録をしよう。

Amazonアカウントでサインイン。
Audible_b

ライブラリー(クラウド)には、購入済みのコンテンツが表示されている。
Audible_c

コンテンツには、オススメが表示される。
Audible_d

Audibleアイコン(?)には、再生中のオーディオブックが表示される。
Audible_e

マイデータでは、それぞれの期間のリスニングタイムを確認することができる。
Audible_f

その他では各種設定が可能。
Audible_g

[設定]では[ライブラリーの更新]や[端末の同期]…
Audible_h

モバイルデータ量を節約したい場合は、[ダウンロードの設定]の[Wi-Fi接続時のみ許可]をオンにしておこう。
Audible_i

オーディオブックを聴くには、ライブラリー(端末)にコンテンツをダウンロードする必要がある。
Audible_j

ライブラリー(クラウド)のコンテンツをタップすると、ダウンロードが始まる。
Audible_k

ダウンロードした聴きたいコンテンツをタップ。
Audible_l

再生が始まる。
Audible_m

まとめ

アプリの使い方はKindleに近い。
直感的に使えるので、初めてでも戸惑うことはないだろう。

じっくり読みたい時はKindleなど文字のコンテンツが良いが、満員電車などで手が使えない時や、作業中にラジオがわりに軽く聞き流したい時などに、Audibleは最適かもしれない。

意外とコンテンツも多く、夏目漱石や太宰治などの文学作品から、池上彰やホリエモンなどのビジネス書まで幅ひろい。

月額1,500円を高いと見るか安いと見るかはそれぞれだけど、個人的にはついでにAudibleもプライム会員特典に入れて欲しいな… と思ってしまう。
まぁ解約か継続かは、3ヶ月後に考えるか…

それにしても「実践としてのプログラミング講座」のKindle版、早く出して欲しいな…

[文中敬称略]

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