BlackBerryとNokia、かつての王者がAndroidで復活!

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BlackBerryとNokia、かつてはスマートフォンとして携帯電話として栄華を誇ったブランドも、今は昔の話だ。
そんな両ブランドが、ほぼ時を同じくして新機種を発表した。

果たして、かつての王者の巻き返しが始まるのか!?

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BlackBerry Mercury(仮)


以前から発売が予告されていたBlackBerryのQWERTY物理キーボード搭載端末、BlackBerry MercuryがCES 2017で公開された。

sankouAndroidの軍門に下ったBlackBerryが新機種3端末を発表! 黒い果実は実を結ぶことができるのか!?

金属(アルミ?)のフレームに縁取られ、背面はBlackBerryお得意のカーボン調仕上げ。
その真ん中におなじみのロゴがある、とても高級感がある仕上がりだ。
ボディーは5.5〜6インチ端末くらいの大きさだが、キーボードがあるためディスプレイ自体は4〜4.5インチといったところか(企画段階の噂では4.5インチ)。

独自のセキュリティーアプリを搭載しているところも、セキュリティー性能が高いことで評判だった、かつてのBlackBerryを継承しているといって良いだろう。

Nokia 6


かつてのNokia CEOが起ち上げた新企業、HMD Globalが初リリースするAndroid端末Nokia 6。

Android 7 Nougatを搭載し、ディスプレイは5.5インチ、RAMは4GB。
CPUはSnapdragon 430なので、スペック的にはミドルレンジといったところか。

指紋センサーや、フロントカメラにもLEDフラッシュを搭載しており、ミドルレンジとはいえ、ふだん使いには充分な性能を備えていそうだ。

ただ性能的にもデザイン的にも、手堅くまとめられすぎていて、かつてのNokiaファンには物足りないかもしれない…

まとめ

一昔(二昔?)前までは、スマートフォンといえばBlackBerryだったし、Nokiaは携帯電話市場ナンバーワンのシェアを誇っていた。
僕もBlackBerryとNokia、どちらの端末も愛用したことがある。

しかしiPhoneやAndroid端末が登場してからは一変し、営業不振からどちらもブランドが他企業に移管されるなど二転三転している。
OSもオリジナルのものではなく、Androidを採用することになった。

それでも、かつてのユーザーとしてはブランド自体が残っていることはうれしいし、いずれまた使ってみたいと思っている。

特に今回、BlackBerry Mercuryの高級感には心惹かれるものがある。
あの米粒みたいに小さいキーボードも、微妙な凹凸があり意外に打ちやすい。
あれならスマートフォンでブログも書けるかもしれないな…

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