私的、ブログが書けない時の対処法

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ブログをやってると、どうしても書けない時がある。

仕事や、その他雑用などで時間がとれない時もそのひとつだ。
その場合は致し方ない。
そんな日のために、ブログのストックができればイイんだけど、なかなかそういうわけにもいかない。

もっと重症なのが、時間があるのに書けない時。
なんだったら、テーマも決まっているのに書けない時がある。

文豪であれば“スランプ”というのかも知れないけど、僕は三下ブロガーなので、そんな上等なものではない。
ただの集中力不足、サボり病だ。
むしろ、書くことを職業にしている人であれば、そんな時でも最低限の文章を書けるのだろう…

僕が、どうしても書けない時の対処法はこうだ。

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過去の投稿を修正する

自分の過去の投稿を見返してみて、気になるところを書きなおしてみる。

単純に誤字脱字を発見することもあるし、時間がたって状況が変化している時もある。
そのまま書きなおしてしまう時もあるし、“追記”という形で古い文章を残し、状況の変化を書き加えることもある。

そんな風に過去の投稿を修正していると、脳のスイッチが入り、新しい投稿も書けそうな気分になることもある。
過去記事を修正することで、アクセスが増えることもあるというから、一石二鳥だ。

無理やり書く

書くことが決まっているなら、とりあえず書いてみる。

タイトルだけ、見出しだけ、文章の繋がりを気にせず思ったことだけを羅列してみる。
場合によっては、“まとめ”から書いてみる。
書いたことの順を入れ替えたり、繋ぎの文章を加えたりしているうちに、なんとなくブログとしての体裁が整ってきたりする。

そうなれば、とりあえず投稿する。
投稿した後に修正することもできるし、最悪削除してしまうことだってできる。
そんなところが、ブログの良いところだ。

思い切って書かない

思い切ってパソコンを閉じ、書くことを諦める。

本を読んだりHuluを見たり、気分転換してみる。
中でもオススメは散歩だ。

見慣れた近所の公園や裏道を歩いていると、なんとなく書けそうな気持ちになることがある。
思いがけず良いフレーズが浮かぶと、もうシメたものだ。
走って帰って、急いでパソコンを開きたくなる。

歩くことが脳の活性化を図り、良いアイデアが浮かぶ助けになるということは、脳科学的にも証明されている(?)。
http://re-cyberrat.info/post-4519

まとめ

まぁ、こんなブログなんて、1日2日、1週間や1ヶ月書かなくても問題ないんだけどね…


こちらの投稿もいかがですか
http://re-cyberrat.info/blog_technic

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コメント

  1. MID より:

    梅田に高城剛さんが来るらしいですよ~
    ブログネタに行ってみては?https://miqs.net/index.html

    • T2 より:

      コメントありがとうございます。

      週末にトークイベントがあるみたいですね。
      高城さんもメルマガに、「みかけたら、ぜひ声をかけてください!」と書いてました(笑)