これぞモバイル楽器の最高峰 !? ブルースハープを貰った

Blues harp
ミニマリストを目指すようになってから、できるだけ貰いものはしないように心がけていたんだけど、先日これを見せられて、一も二もなく貰ってしまった。

ブルースハープだ。

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ブルースハープとは

正式名はテンホールズ・ダイアトニック・ハーモニカ (Ten Holes Diatonic Harmonica) 。長さ10cmほどの掌におさまる大きさで、正面から見ると10個の穴が一列に並んでいる。ブルースで使われるが多く、ブルースハープと呼ばれるが、この名称はホーナー社のモデル名および登録商標である。【wikipediaより】

やはり楽器は美しい

色気も何もない、樹脂製のケースに入っている。
Blues harp_e

本体はこんな感じ…
Blues harp_c
ホント、見惚れてしまうくらい美しい。

裏側。
Blues harp_b
“Levi’s TRUE ORIGINALS”の文字が…
リーバイスが、何かのキャンペーンの際にノベルティー用に造ったものであるらしい。

ボディーには「HOHNER(ホーナー)」の刻印。
Blues harp_a
自慢の独製、名実ともに本物のブルースハープだ。

側面に「C」の文字。
Blues harp_d
このブルースハープのキーを表している。

小型軽量は正義

フォーク系のミュージシャンが、ギターを弾きながらブルースハープを吹いているのは、映像で見たことがあったんだけど、本物を手にしたのは初めてだった。

第一印象は、「小っちゃ!」だ。
全長で10cm強、幅は3cmといったところだから、ジーンズのポケットにでも突っ込んで持って歩けるね。

ギターや他の楽器で、こんなに簡単に持ち歩けるものってないんじゃないかな。
そういう意味では、ブルースハープはモバイル楽器の極北なのかも知れない…

まとめ

ギターは学生の頃からやってるんだけど、未だにきれいなFの音が出せない、ヘッポコギター弾きだ。

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そんな風だから、ブルースハープもどこまでできるのか分からない。

でも、もう少し暖かくなったら、近所の公園に行って練習してみよう。
ギターみたいに大仰じゃないから、ジーンズのポケットに突っ込んで、人気の少ない場所でこっそり練習できるしね。

それにしても、楽器って、何でこんなに美しいんだろう。
見ているだけで飽きないよ…

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