Kindle絶賛活用中の僕が、それでも本屋を愛する理由【追記あり】

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Kindleを使うようになってから、買える本はほとんどKindleで買っている。

sankou使うかどうか分からなかったKindleが、意外と活躍している【追記あり】

正確には、その前からiOS端末のKindleアプリを使って読んでいた。
そんな僕だけど、今でも定期的に本屋に行ってる。

なぜか…

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立ち読みができる

本屋では、ほとんどの本を立ち読みすることができる。
中身を確認してから、購入を検討することができる。

Kindleでもサンプル版をダウンロードできたりするが、読めるのは冒頭の数ページだけだ。
本屋なら好きなところを読むことができるし、根性さえあれば立ち読みで読破することも可能だ。(僕はやったことないけど…)。

著者をよく知っていて、最初から買うつもりの本以外は、やっぱり中身をある程度確認してから買いたいよね。

偶然の出会いがある

たまたま立ち寄った本屋で、たまたま目についた本を、たまたま立ち読みしてみたら、思いのほか面白くて買ってしまった、という経験を持たれている方も多いんじゃないだろうか。

最近の僕の出会いは、この本だ。

sankou「壇蜜日記」に文章作法を学ぶ

それまで僕は、彼女のことは顔と名前を知っている程度だったんだけど、内容がとてもおもしろかったんで買ってしまった。
それ以降、彼女のファンになってしまったことは、内緒だ…

そんな出会いがあるのも、本屋ならではだ。
ネットで見ただけだったら、この本は買ってなかったね、間違いなく…

時間潰し、待ち合わせに最適

僕は、仕事中に空き時間ができた時、ひとりの時は本屋に入る。
喫茶店やカフェでもイイんだけど、お茶代がかかるしね(←ケチ)。
本屋ならタダだし、最近は椅子やソファーを置いている気の利いた店もあるんで、いくらでも時間を潰すことができる。

また、待ち合わせにも最適だ。
仕事などのオフィシャルな待ち合わせには向かないが、友人などのカジュアルの待ち合わせにはちょうどイイ。

待ち合わせ場所に早く着きすぎても時間を潰せるし、相手が遅れても立ち読みをしていればイライラしない。
こっちが遅れる場合も(ほとんどないけど)、あまり気を使わなくてもイイ。
夏は涼しいし冬は暖かく、雨風だって凌げる。

まぁ、女の子と待ち合わせる場合は、喫茶店やカフェの方がいいんだろうけど…

まだまだKindle化されていない本がある

電子書籍化が進んでも、Kindle化されていない本はたくさんある。

村上春樹とかトマス・ピンチョン、ウイリアム・ギブスンなど、僕の好きな作家はほとんどKindle化されていない。

【追記】

村上春樹やウイリアム・ギブスンの一部の作品のKindle化が始まった!

sankouついに悲願が叶う! 村上春樹 初期3部作「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」がKindle化に!

後はトマス・ピンチョンだけなんだけど…

まぁ、僕がマイナーな作家が好きなせいもあるけど(村上春樹を除く)、英語(英訳)版はKindle化されているのに、なぜ日本語版や翻訳版はされないんだろうね。
出版元の都合か、著者の方針か…

Kindle化されていなくてもAmazonで買えるんだけど、やっぱり紙の本は本屋で買いたいと思ってしまう僕は昭和生まれだ…

まとめ

Kindleは、ほんとうに便利だ。

ストレージが許す限り、多くの本を持ち運ぶことができる。
ふだんはもちろん、旅行や出張などの時は特に、僕の必需品になっている。

可能な限り、今後はKindleで本は買おうと思っている。
今持っている紙の本も、Kindle化されれば随時入れ替えていくつもりだ。

それでも本屋には通い続けるだろうし、時々紙の本も買うんだろうな、たぶん…

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