バートン スリーパーフーディーは機能性抜群で、ふだん使いとしても活躍しそうだ

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先日、大量の靴と服を処分した。

衣類がかなり減ったのと、下取りに出したため若干の臨時収入があったので、以前から買おうかどうか迷っていたバートンのスリーパーフーディーを買った。

burton_sleeperhoodie_141114mBURTON スリーパーフーディー
BURTON

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特徴

スエットパーカーだが左側に内ポケットがある。
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右ポケットにはiPodなどの音楽プレーヤーを入れる。
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内側に穴があるので、ジッパーを閉めたままでも、内部から首元までイヤホンを通せる。
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右ポケット脇に、小型のポケットが併設されている。
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右ポケットの内部にも、コインポケット(?)がある。

親指を通すサムホールがあるので、体温も逃さない。
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首部分には膨張式ネックピローが内蔵されている。
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ジッパーを閉じ空気を入れると、こんな感じ。
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スエット生地の質感が柔らかいので、首への肌当たりは良好。

膨張式ネックピローは取り外し可能なので、ふだんは外しておく。
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良い点

ふつうのスエットパーカーとは違い機能性が満載だ。
ポケットも多く、ほとんどにジッパーがついているので収納性が高い。

表生地は綿60%ポリエステル40%なので、肌触りもよく耐久性にも優れている。
裏地はポリエステル100%のメッシュ生地で、保温性と通気性を両立させている。

ネックピローも意外と快適で、神経質な僕も移動中の機内・車内で眠れるかも知れない…

気になる点

サイズ感が大きいので注意が必要。
元々がスノーボーダーが着るストリート系ブランドなので、オーバーサイズデザインだ。
ふだんよりワンサイズ下を選べば良いだろう。

フロントのジッパーが通常のシングルタイプ。
上下から開閉できるダブルジッパーなら、休息時にもっと快適性が得られそうだけど…

付属品がけっこうキッチュ。
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アイマスク、耳栓、携帯用の歯ブラシ、ラゲッジタグなどが付属されているが、どれもオマケ程度のつくり。
必要なものは別に買い足したほうが良いだろう。
したがって、全て処分…

まとめ

本来はスノーボーダーが遠征の移動時に、飛行機内などで快適に休息できるようにデザインされたものであるが、多機能性はふだん使いにも活かされるだろう。
ジャケット並みのつくりは、秋口や晩春の羽織ものとしても最適だ。

意外と登板回数が多そうで、もっと早く購入すべきだったと、ある意味後悔している。


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BURTON

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