必見!! サイバーパンク・アクションドラマ「コードネームミラージュ」が面白い!


僕は、ふだんあまりテレビを見ないので、どんな番組をやってるのか、どんな番組が面白いのかほとんど知らない。
だから「コードネームミラージュ」を見るようになったのは偶然といって良いだろう。

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きっかけは「Mac Fan」

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毎月読んでいる雑誌のひとつが「Mac Fan」だ。

その「Mac Fan」2017年6月号の表紙が佐野ひなこちゃん。
彼女のインタビュー記事を読んでいると、現在放送中のドラマでドブネズミ(!?)というハンドルの天才ハッカーを演じているという。
ハッカーが登場するドラマなら一度目を通しておく必要があるな、ということで見たのが「コードネームミラージュ」だ。

「コードネームミラージュ」とは

警視庁内に設置された秘密特殊部隊「K13」。
「K13」の目的は凶悪犯罪だけでなく、表立って解決できない犯罪を極秘裏に処理すること。
そのためには、殺人も許可されている。
作戦によって発生した死体は、「K13」の死体処理班によって極秘裏に処理される。
そんな「K13」のトップエージェントが “ミラージュ” というコードネームを持つ戸籍のない男だ。

「コードネームミラージュ」は、テレビ東京系列で放送している連続テレビドラマ。
全25話の予定というから2クール、半年に渡って放送されるようだ。

「コードネームミラージュ」の見どころ

ハッカーやAIが登場するサイバーなところもさることながら、なんといっても潔いアクションシーン。
ミラージュは標的を何のためらいもなく、サイレンサー付きの銃で射殺する。
頭を撃ち抜けば血しぶきが飛ぶシーンもある。
近年、日本で放送されているテレビドラマでは見ることができなくなった演出だ。
それだけでも、今のテレビの自主規制に対する挑戦といって良いだろう。

エグゼクティブ・プロデューサーの二宮清隆氏は公式サイトでこう述べている。

私が育つ過程でTVに齧りつくように見ていた番組があった。
毎回ワクワクドキドキしながら見ていたハードボイルド作品があった。
欧米のテレビドラマには今でも沢山存在するのに、残念ながら日本のTVには無くなってしまった。
今の日本には不要になったドラマかも知れないが、私は観たい。
(後略)

僕も見たい。
おそらく二宮氏は僕と同年代だと想像する。

また、エンディングもカッコイイ。
オペラ「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」をバックに、ミラージュと敵役の鯨岡がモザイク模様的に入れ替わる。
主人公のミラージュが白地に黒、悪役の鯨岡が黒地に白と、どちらが正義でどちらが悪か分からないところも興味深い。

もちろんハッカーも活躍(?)する

佐野ひなこちゃん演じる天才ハッカードブネズミは、サイバー犯罪の罪で当局に逮捕されている。
しかし「K13」に協力することで、幽閉はされているものの、ある程度の自由が与えられているようだ。
好物のスイーツはオーダーし放題で、大好きなコスプレ(?)もし放題だ。
ただし、呼び出しがあればいつでも捜査に協力しなければならない。

ハッカーとしては、残念ながら(今のところは?)ステレオタイプで、目をみはる演出はない。
このあたりは今後の展開に期待だ。

まとめ

どこかの海外ドラマで見たようなAI搭載(声は朴璐美!?)の自動車など、40オーバーが見ればニヤリとさせられる演出もある。
その他要潤や石丸謙二郎、駿河太郎などの演技派が脇を固めている。
個人的には武田真治の悪役ぶりにも期待したい。
とりあえずは最後まで見たいドラマになった。

第1話はAmazonプライムビデオで無料で見ることができる。

コードネームミラージュ
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2話以降は有料になるが、僕は見逃したものを見る予定だ。

[文中敬称略]

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