大容量は正義だ! Dropboxプロにアップグレードした

Dropbox_1TB
以前から気にはなっていて、アップグレードしていなかったDropboxプロ。
検討はしていたんだけど、見送っていた。

Dropbox VS 外付けハードディスク【追記あり】
Dropbox pro(Dropboxの有料版)の料金システムが改正され、月額1.200円で1TBの使用が可能になった。 今までは、月...
でも結局、Dropboxプロにアップグレードすることにした。

なぜか。

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Dropboxプロにアップグレードした理由

リスクの回避

僕はMacやiPhoneなど端末のバックアップは、すべて1TBの外付けHDDに行っている。
これを外出時に持ち出すことはほとんどないので、紛失や盗難の危険性は少ない。
しかし、火災や自然災害で外付けHDDが、中のデータが救出不可能になる可能性はある。

そこで、外付けHDDとクラウド=Dropboxで同期しながら、二重でバックアップを持つことにした。

アクセスが便利

Dropboxはネット環境があれば、どこからでもアクセスできる。

外出先でブログを書いている時、たまに自炊した資料(けっこうな容量だ…)を確認したくなることがある。
今までは帰宅するまで確認できなかったんだけど、Dropboxに置いておけばiPhoneなどからいつでもアクセスできる。

MVNOにして通信費がういた

SoftBankからIIJmioにして、月の通信費が4.000円強安くなった。

僕がIIJmioを選んだ理由【MVNO化作戦 その2】
ブームというわけでもないんだろうけど、最近はMVNOサービスが乱立している。 OCNや日本通信などの老舗(?)から、DMMや楽天などの...
また、Dropboxプロに年間契約(12.000円)があることを、少し前に知った。(←情弱)
年間契約にすれば、月1.000円。
これは充分に許容範囲だ。

ういた4.000円強の一部を、クラウドサービスに使うのも有意義なことだろう。

実はこれが一番の理由かも知れない…

まとめ

外付けHDDとDropboxをMac(パソコン)経由で自動同期にすると、常にMacに外付けHDDを接続していないと、Dropboxのデータが消えてしまうようだ。

よって、とりあえずは外付けHDDをメインとし、手動でDropboxと同期することにする。

特に重要になのが、itunesとTime Machine、iPhoto Libraryのデータだ。
これらをMacのストレージを使わずに、うまくDropboxと同期できればイイんだけど…
シンボリックを使えば、なんとかできそうな気がするな…

Macのストレージを軽くしよう【その2】 iPhoneやiPadのバックアップデータを移行する
iOS端末のバックアップデータを、外付けHDDに移行しよう。 そのためには、シンボリック(Windowsでいうショートカットのようなも...
研究して良い方法があれば、またここでご紹介します。

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