ノマドワーカーのオアシス、電源・Wi-Fi利用可能施設を探す! えれカフェ

eleCafe外出先でMacやiPadなど、単独でモバイル通信機能を持たない端末を使っている場合、テザリングやWi-Fiルーターを使う手もあるが、フリーWi-Fiを使える店があれば助かる。
さらに電源が使えれば、言うことはない。

ふだんの自分のテリトリー(行動範囲)に、いくつか見つけておくことは当然としても、出張先など見知らぬ土地では一から探すしかない。
そんな時に役立つのが、電源・Wi-Fiスポット検索アプリだ。

以前、WifiMapperというアプリをご紹介した。

Wi-Fiスポット検索アプリの大本命! WifiMapperを試す
外出先でMacBook AirやiPad miniを使う時、僕はテザリングではなく、できるだけフリーWi-Fiを使うようにしている。 MV...
今回はえれカフェを試してみよう。

eleCafeえれカフェ – Minami Baba

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えれカフェ

GPS(位置情報サービス)をオンにして起動すれば、すぐに近くの電源が使える施設を教えてくれる。
eleCafe_a
左上の[🔍](検索)をクリックし、地名を入力すれば、知りたい場所の電源を使える施設が分かる。

アイコンをタップすると、施設名(店名)と利用できるWi-Fiの種類も分かる。
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さらに施設名(店名)右の[]をタップすると、施設名(店名)の電話番号や営業時間なども分かる。
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右上の[](設定)でカテゴリーの選択、さらに右下の[Wi-Fiありのみ]でWi-Fiが使える施設のみを表示することもできる。
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左下の[]で、地図上の施設のリストが表示される。
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えれカフェの良い点

電源がある施設が分かる

“えれ”カフェの名前のとおり、本来は電源を使える施設を教えてくれるアプリ。
この点が、フリーWi-Fiが使える場所を教えてくれるWifiMapperと、根本的に違うところかも知れない。

前述のとおり、設定でWi-Fiのみ使えるところを表示することもできる。

完全日本語

えれカフェは日本製のアプリなので、当然表記もすべて日本語。
英語表記だったWifiMapperより分かりやすい。

Googleマップ使用

地図にGoogleマップを使っている。
ふだんGoogleマップを使っている人には、とても分かりやすい。

えれカフェの気になる点

データは増えない?

WifiMapperのようにユーザーがWi-Fiスポットを追加したり、コメントを書き込んだりする機能がないようなので、データがどんどん増えていくことは期待できないかも…

実際郊外では、WifiMapperでは表示されるWi-Fiスポットが、えれカフェでは表示されていなかったりする…

重い?

僕の使用環境(iPhone5s・iOS9.2.1)では、たまにフリーズすることがある…
特に[Wi-Fiありのみ]の切替時に発生しやすい。
データの読み込みに時間がかかっているのかも知れない。
iPhone6以降では、そんなことないのかな…

まとめ

何よりも日本語表記で、Googleマップを使っているところが、使いやすくてイイ。
アイコンのデザインも分かりやすいしね。

電源とWi-Fiがセットで分かるところも、ノマドワーカーにはありがたい。

ただ、ユーザーの情報を集めてデータを充実させていくシステムではないので、将来的にデータがどのタイミングで更新されるのか不安な面もある。

それでも現状では、都心部に限っては、もっとも使いやすく分かりやすい、電源・Wi-Fi検索アプリであることは間違いがない。
すでに僕は、WifiMapperから乗り換えている…

eleCafeえれカフェ – Minami Baba

Androidアプリもあるぞ!
eleCafeえれカフェ
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