コレジャナイ感が半端ない! テレビ放送開始20周年記念エヴァスマホ


先日発表されたエヴァンゲリオンスマートフォン。
ネット上では賛否両論、というより圧倒的に否が多いみたいだ。

まぁ確かに、コレはないな、という感じが強い。
ただ初号機カラーにして、ネットでいくらでも手に入れられそうの壁紙や音源を付けただけにしか見えない。

以前の2モデルは、こんなにカッコ良かったのに…

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かつてのエヴァスマホ(携帯)

SH-06A NERV


「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」とのコラボレーションモデルで、2009年7月に発売。
当時発売中だったSH-06Aと機能面では同等だが、デザインは庵野秀明監督とヱヴァンゲリヲン新劇場版の製作会社である「スタジオカラー」が全面的にデザインに参加・全面監修した、NERV官給品仕様。

待受画面やメニュー画面、着ボイスなど、オリジナルのものが多数搭載されている。
中でも、当時docomoの売りであった「ひつじのしつじくん」が、碇シンジのプラグスーツを着ているなど、楽しいギミックもあった。

SH-06D NERV


「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」とのコラボレーションモデルで、2012年6月に発売。
今回は、NERV幹部に支給される端末の流出品というコンセプト。

MAGIシステムのインターフェースをイメージしたデザインの、MAGI Home・MAGI Widgetが搭載され、Googleの検索ウィンドウもMAGI仕様になっている。

その他、様々なオリジナルアプリや、きせかえテーマや壁紙、デコメなどNERVモデル特有のコンテンツが搭載されている。

まとめ

今回は、エヴァファン3万人の意見を取り入れたという。
そんなに多くの意見を取り入れたから、面白味のない最大公約数的な端末になってしまったんだろうな。
「船頭多くして船山に登る」というやつだ。

こんなのは数人のアニメ・ガジェットヲタクだけで、マニアックに造った方が、絶対楽しいモノができると思うよ。
そう、今回のエヴァスマホには、アニメ的にもガジェット的にも、マニアックさが全然足りていないんだよな…

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