貞本版エヴァンゲリオン、ついに完結!!

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約20年にわたって書かれていた、貞本義行のコミック版エヴァンゲリオンが、14巻でついに完結した。

TV版+旧劇場版を下敷きにしているようだけど、あれよりは読後感が爽やかで、後味は悪くない。
あと、巻末に新劇場版に繋がりそうな特別エピソードが収録されているんで、これもお楽しみのひとつだ(新劇場版“Q”の写真に写っていてた〇〇は、やっぱり☓☓だったんかな…)。

コミック版は、アニメのようにストーリーが勝手に流れて行ってしまうわけではなく、気になるカットはじっくり見ることができるし、分かりにくいセリフを繰り返し読むことができる。
そういう意味では、コミック版の方が理解しやすいんじゃないかな。

新世紀エヴァンゲリオン第14巻は3つの形式で販売されている。
ブックエンドやブックレットなどが付いた“プレミアム版”とコミックだけの“通常版”、そしてみんな大好き“Kindle版”だ。

余計なオマケはいらないし、ほんとうならKindle版を買うところなんだけど、Kindleなんかない時代からずっとコミック版を買い続けてるんで、今回も通常版を買った。
これも既刊と同じように、自炊してデータ化する予定なんだけどね。

アニメの新劇場版は、TV版+旧劇場版の焼き直しなのか(“Q”でその可能性はなくなったのか?)、その続編なのかわからないけど、どう決着をつけるんだろう…

考えてみれば、僕はTV版も旧劇場版も新劇場版もコミック版も、すべて見てるし読んでいる。
でも、好きなアニメ作品には、あまりエヴァを挙げたことがないな。
なぜなのだろう…

[文中敬称略]

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