悲報!? 改悪!? Evernote有料プラン値上げで、無料プランも機能制限!!

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Evernoteは6月29日、価格プランの改訂を発表した。

Evernote の価格プランの改定について

事実上の値上げで、ユーザーを中心にネット界に激震が走った。

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Evernote改定内容

  • Evernote ベーシック
  • 今までどおり無料。
    アプリの同期数が無制限から2台のみに(ブラウザでの同期は含まない)。
    有料プランのみの機能だった、パスコードロックが使用可能。

  • Evernote プラス
  • 今まで月240円/年2,000円だったのが、月360円/年3,100円へ値上げ。

  • Evernote プレミアム
  • 今まで月450円/年4,000円だったのが、月600円/年5,200円へ値上げ。

善後策を考える

現状、僕はEvernote プラスを利用している。
アプリでパスコードを使える、ダウンロードしておけばオフラインでもノートを見ることができるなどが、Evernote プラスを使っている理由だ。
今回の値上げに際し、今後の対策を検討してみよう。

OneNoteを使う

OneNoteはMicrosoftが運営するノートアプリで、ほぼEvernoteと同等の機能を備えている。
この際、制限が少ないOneNoteに乗り換えるのもアリかもしれない。
Windowsはこのところ調子良さそうだしね。

OneNote Importerを使えば、簡単にノートの移動が可能だ(現在はWindows版のみで、今後Mac版もリリース予定)。

Evernote ベーシックにスペックダウン

今回唯一(?)の改善点で、Evernote ベーシック(無料版)でもアプリのパスコードが使えるようになった。
ただし、僕はiPhoneとiPad mini、MacでEvernoteを使ってるんだけど、同期できるのは2台のみだ。
ブラウザでは台数制限がないので、iPhoneとiPad miniはアプリで、Macは手間がかかるけどブラウザで使うか…

今までどおりEvernote プラスを使う

値上げされたとはいえ使用頻度と機能を考えると、決して高くはないかもしれない。
年契約すれば、月258円だ。
このままでもイイかもね…

まとめ

一度はプレミアム版を解約したんだけど、IIJmioに付いてきたプレミアム版1年無料権を使ってみて、改めて有料版の便利さに気づいた。
となると、このままEvernote プラスを使うのが有力か…

とはいえ、僕の次の更新は来年の4月。
まだ猶予があるので、それまでじっくり考えよう。

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