急な悪天候に備えて! 用意しておきたいレインシューズ3選

rainshoes
先日(2016/11/24)、東京に11月としては54年ぶりの積雪があった。
一部交通機関が乱れたり、転倒して怪我された人もいたみたいだ。

こんな悪天候な日は休めたり、せめて遅出できれば良いのだけど、勤め人はそういうわけにはいかない。

少しでも快適に通勤できるよう、レインシューズを用意しておこう。

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RAINFUBS サイドゴアレインブーツ


仕事中はもちろん、通勤もスーツにネクタイが必須、という人も少なくないだろう。
そうすると、レインシューズの選択肢も限られてくる。

RAINFUBS サイドゴアレインブーツは、その名のとおり外見はふつうのサイドゴアブーツにしか見えない。
しかし素材は、レザーではなく塩化ビニル樹脂なので、もちろん水を通さない。
ソールもグリップ性が高いものが使われているから、濡れた路面でも安心。
インソールは抗菌防臭性なので、ムレた時の臭いも気にならない。

これなら雨があがったあとの、商談・営業にも差し支えないはずだ。

CONVERSE ダックブーツ HI


アパレル系やIT系など、自由な服装でできる職業なら、レインシューズもカジュアルがイイ。

おそらく知らない人はいない、と思われるコンバースにもレインシューズとして使えるものがある。

CONVERSE ダックブーツ HIは、ハンターブーツをモチーフにしている。
ハンターブーツは文字どおり狩りをする時に履くブーツで、ぬかるみや浅瀬にも入っていけるような造りになっている。

CONVERSE ダックブーツ HIも、定番のコンバース オールスターにあるはずの内側の通風穴(一説にはサイズ調整用…)がなく、靴の下半分がラバーで覆われているので、少々の水たまりでも大丈夫だ。

それでいてシンボルのオールスターマークも、しっかりプリントされている。
アウトドア系やミリタリー系のファッションとも合わせやすいデザインなので、雨の日だけに履くのはのはもったいないかもしれない。

同じようなデザインのMoonStar製もある。

MoonStarの前身は、オーバー40ならご存知の月星ゴム株式会社だ。
したがってこの靴は、自信と実績のMade in Japan、いやMADE IN KURUMEだ!

kita PVC軽半長靴


僕の世代では、レインシューズといえばゴム長靴だ。
実際、これ以上防水性の高い靴はないだろう。

仕事時の靴はバッグの中に入れて、通勤時や移動時にこれを履けば、少々の雪や台風でも大丈夫だ。
パンツの裾をインしておけば、濡れることも汚れることもない。

さらに雨の日だけでなく、洗車や庭の水撒きなど、水を使う軽作業にも使える。
汎用性とコストパフォーマンを備えた一足といって良いだろう。

まとめ

僕たちの子供の頃は、まだ舗装されていない道路もあり、大人も子供も雨の日の通勤通学は長靴がふつうだった。
最近は細い裏路地まで舗装が進み、ぬかるみや水たまりを見ることもなくなった。

それでも大雪や台風など、日本には悪天候な日が年に何回かはある。
その日のために、レインシューズを用意しておくと、役に立つ日が来ることは間違いないだろう。
備えあれば憂いなし、だ…

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