高城剛が愛用する超小型ラップトップ用電源アダプター「DART」とは


高城剛氏のメルマガ「Future Report」でのQ&Aコーナー、機内持ち込み品に対する問いへの回答、

基本的にコンピュータ(MacBookかMacBookPro、もしくはその両方)だけです!
ただし、電源はシートポケットではなく、ズボンのポケットにも入る小型のものを1台だけ使って兼用しています。
最近だと、DARTがオススメですね。

【高城未来研究所「Future Report」Vol.316】

「DART」とは、どういうものなのだろうか。

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FINsix-DART

DARTは世界最小クラスの65A ACアダプター。
本体にコンセントプラグがあるため、直接コンセントに接続でき余計なケーブル類が必要ない。

9種類の変換コネクターが付属しているから、各社ノートPCと互換性がある。
またUSB-Aの出力ポートが搭載されているので、スマートフォンやタブレットを充電することはもちろん、USB充電に対応しているPC、MacBookやMacBook Proの充電も可能なようだ。

日本では丸文株式会社での発売が予定されている。
現在、PSEマークの取得準備中のようだ…
http://www.marubun.co.jp/product/component/a7ijkd0000004h1t.html

スペック

  • 定格出力:65W(20V, 3.25A)
  • 入力:100-240V AC50-60Hz 1.5A
  • 出力:18V-21V/DC
  • USB-A 出力:5V/2.1A
  • サイズ:69.85×27.94mm
  • 重さ:85g

まとめ

ノートPCが小型軽量かが進む一方で電源アダプター、特にメーカー純正の電源アダプターの大きさはあまり変わっていないようだ。
僕自身もVAIOを使っている時、モバイル用にサードパーティ製の小型軽量アダプターを別途購入した記憶がある。

最近のノートPCはバッテリー駆動時間が伸びて、外出先で充電する必要が少なくなった。
とはいえ旅行や出張では電源アダプターの携行は必須だ。

DARTをはじめ、サードパーティ製で軽量化が可能なのであれば、本家メーカーも可能なはず。
PCメーカーには、ぜひ電源アダプターも合わせての軽量化を期待したい。

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