Fire HD 8が優秀すぎて、もうガジェットはAmazonとAppleで充分なのかもしれない…

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発売から約1週間たったAmazon Fire HD 8。

ほぼ毎日使っていて、動画や音楽の鑑賞、電子書籍など、エンターテイメント端末としてはこれで充分なんじゃないかと思った。

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ディスプレイが広く美しい

Fire(7インチ)と比べて1インチ大きくなっただけなんだけど、ディスプレイは数値以上に広く感じる。
また解像度も1024×600で171ppiから、1280×800で189ppiにアップしているのでとてもキレイだ。

ただし、反射が強く映り込みが激しいうえに指紋も目立つので、ノングレアの保護フィルムは必須かも…

スピーカーが(意外と?)優秀

Dolby Atmosのデュアルステレオスピーカーは、必要にして充分な音量と音質だ。
Fire(7インチ)の背面に付いたオマケ程度のモノラルスピーカとは、比べものにならない。

もちろん音の広がりがどうとか、重低音がどうとかいうレベルではないが、ひとりで映画を見たり作業中にBGMを流したりするには不満はない。
長年購入を検討し続けていたBluetoothスピーカーの必要が、なくなりつつある…

動作がサクサク

CPUがクアッドコア1.3GHzでRAMが1.5GBは、最近のタブレット端末として決して高性能ではない、というより、ハッキリいってロースペックの部類だ。
しかし、AmazonプライムビデオやYou Tubeなど動画の再生でコマ落ちすることはないし、ウェブサイトのブラウジングもほとんどストレスなくできる。

さすがに画像処理や映像の編集などの重い作業はできそうもないが、Bluetoothキーボードを使うとメール程度であればテキスト入力も問題なくできる。

Google Playが使える!?

Fire(7インチ)と同じように、Google Playをインストールすることが可能だ。

sankou【裏ワザ】root化しないでAmazon Fire タブレットにGoogle Playをインストールする方法

CPUやRAMが強化されたので、もしかしたら弾かれるかも、と思ったが快適に動作し、ほとんどのAndroidアプリを動かすことができる。

まとめ

先日リリースされたiPhone 7。
FeliCa対応し防水機能をもったiPhone 7は、ほぼスマートフォンの完成形といえる。

一方、それと前後してリリースされたFire HD 8。
Fireシリーズは驚異的なコストパフォーマンスを売りにしており、ある意味でiPhoneとは対極にあるガジェットといって良いだろう。

共通しているのは、ハードとOSを並行して開発していること。*1
いずれも同社のサービス・コンテンツを利用することに重点が置かれ開発されている。

対極でありながら共通点も多いiPhoneとFire。
もうこの2機種があれば、僕には他の端末は必要ないのかもしれない…

とはいえ、今度のGoogle新製品発表会で、気が変わる可能性は否定できないけどね…

sankouNexusからPixelへ!? 「Oct. 4 – Google」Google新製品発表会開催

*1 Fire OSはAndroidベースではあるが、iOSもUNIXをベースにしたmac OSから派生している。AndroidもUNIXをベースにしたLinuxから開発されている。

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