新型iPhone発表の影で(?)「Fire HD 8タブレット」ニューモデル発表!!


まったく盛り上がっていないと、一部で揶揄されていたAppleの新製品発表会。
内容が日本向け(?)だったこともあり、結果的にはけっこう話題になっている。
以前までが異常だっただけで本来はこんな感じ、というより今でもこれほど騒がれているスマートフォンの発表会は他にないだろう。

そんな騒動の裏で(?)、Amazon Fireの新製品「Fire HD 8タブレット」が発表された。
発売は2016年9月21日、現在絶賛予約受付中だ!

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Fire HD 8タブレットは進化したのか!?

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ディスプレイの大きさは8インチHD 解像度1280×800と変化がないものの、本体サイズが1.5mm厚くなり30g重くなっている。
CPUは1.5GHz×2と1.2GHz×2のクアッドコアから、1.3GHzのクアッドコアになり、RAMは1GBから1.5GBに強化された。

カメラはリアが500万画素から200万画素に、フロントも72万画素から30万画素と、大幅に画素数を落としている。
これはFire HD 8を一般的なタブレット端末ではなく、Amazonのコンテンツを楽しむための専用端末として割り切った仕様といって良いだろう。

またWi-Fiでの使用に限定されるため、GPSが搭載されていないのも今までどおりだ。

そのおかげで(?)価格が大幅に下がっている。
同じ16GBを比べてみると、旧モデルが21,980円に対し新モデルは16GBが12,980円と9,000円も安くなっている。
32GBモデルですら、旧モデルの16GBより6,000円安い。
さらにAmazonプライム会員だと、それぞれ4,000円の値引きが適用される。

旧モデルは4色のカラーバリエーションがあったが、新モデルは現時点ではブラック一色のみ。
個人的にはホワイトモデルがあればイイんじゃないかと思う。

まとめ

少し前に旧モデルの値引き販売があり、その後Amazonのページから購入できなくなっていたので、新モデルがリリースされるであろうことを予想していた人も少なくないだろう。

実際リリースされてみると、去年(2015年)末に発売され一時的に在庫がなくなるほど売れたFire タブレットの8インチモデル、といった印象だ。
少し重くなりカメラ機能も低下したが、何よりもコストパフォマンスが高い。
いつものAmazonプライム割引もあるしね。

7インチのFireではディスプレイが小さいし、HD 10では大きくて不便。
自宅でもそこそこの画面で見たいけど外出時にも持ち運びたい、という人にはちょうど良い大きさではないかな。

200GBまでのmicro SDカードが使えるし、Fire OSのバージョンアップでKindleデータもそこに保存できるようになった。
総合的に見てAmazonコンテンツを楽しむには、最適の端末といって良いだろう。

☆ ☆ ☆

それにしても7インチのFireのネーミング、なんとかならんかな。
“Fire”と書いただけでは、HD 8やHD 10などを含めたFire端末全体を指しているのか、7インチFireを指しているのか非常に分かりにくい。
HDディスプレイじゃないからHD 7とはいえないので、“Fire 7”でイイんじゃないかな。
ねぇ、Amazonさん…

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