OSのアップデートでKindle本もmicroSDカードに保存できて神端末に!! Fireタブレットの個人的設定項目紹介!


先日、Amazon Fire タブレットのFire OSが、Ver5.1.4にアップデートされた。
このアップデートでFire タブレットの数少ない不満点のひとつ、Kindl本をmicroSDカードに保存できるようになった。

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Kindle本をmicroSDカードに保存する

[設定]>[アプリとゲーム]>[Amazonアプリケーションの設定]>[本]で、[ストレージの設定]の[本や定期刊行物をSDカードにダウンロードする]をオン
fire-tablet_os514_a

または、[設定]>[ストレージ]で、[SDカード]の[本をSDカードにダウンロード]をオン
fire-tablet_os514_b

これでKindle本を最高で100GB以上持ち歩けることになる。
特にストレージを多く使うコミック(マンガ)などには最適だ。

ちなみに、以前調べたKindleコミックは平均で約50000KB(=0.05GB)なので、計算上は2000冊以上保存できる。
ワンピースもこち亀も、両方全巻持ち歩けるぞ!(どちらも購入してないけど…)

Kindleは自炊本を読むのには向かない!? マンガも限界があるので小説を読むのが吉!
Kindle paperwhiteは、カタログ上では3.1GB(約3100000KB)を使用可能領域としている。 これをもとに、それぞ...
さらにmicroSDカードを入れ替えると、実質無限のKindle本を保存することができる。
ただしmicroSDカードを出し入れすることによって、本体との紐付けが解除されてしまい、読み込みできなくなるデータもあるようなので注意が必要だ。

Fire タブレットの個人的設定

今回のアップデートにともない、Fire タブレットを一度リセットして初期化し、最初から設定しなおしたので備忘録的に記しておく。

※リセットして初期化すると、すべての設定・データが消去され工場出荷時状態になるので、実行は慎重かつ自己責任で。

スリープ時にWi-Fiをオフにする

僕はFire タブレットを、Kindleやプライムビデオなどのコンテンツビュアーにしか使っていないので、メールやカレンダーは必要ない。
したがってスリープ時にWi-Fi接続の必要もないし、バッテリーの節約にもなるのでSmart Suspendを設定しておこう。

[設定]>[電源]>[Smart Suspend]の[Smart Suspendを自動的に有効にする]をオン
fire-tablet_os514_c

もっと徹底するなら通知領域でこまめにWi-Fiを、あるいは機内モードを切り替えても良いだろう。

ロック画面のキャンペーン情報を非表示にする

Fire タブレットは、ディフォルトでKindleキャンペーン付モデルのように、ロック画面にAmazonのオススメ商品が表示される。
鬱陶しいので表示しないように設定しておこう。

[設定]>[アプリとゲーム]>[Amazonアプリケーションの設定]>[キャンペーン情報]で[ロック画面のキャンペーン情報]をオフ
fire-tablet_os514_d

ホーム画面でのオススメ情報を非表示にする

ホーム画面でも左にスワイプすると現れる、本やビデオ、ゲーム、お買い物などに表示されるオススメ情報や購入履歴も非表示にしておこう。

[設定]>[アプリとゲーム]>[Amazonアプリケーションの設定]>[ホーム画面の設定]で、[ホームのおすすめコンテンツ]をオフ
fire-tablet_os514_e

必要なければ、残りの3項目もオフにしておいて良いだろう。

まとめ

最近はKindle Paperwhiteばかり使っていたので、Fire タブレットは半ば放置状態だった。

KindleをKindle Paperwhiteに買い換えた…
一年少し前に購入したKindleが、意外と活躍していることは以前ブログで書いた。 それ以降、読書(マンガを含む)はほとんどKind...
それがKindle本をmicroSDカードに保存できるようになって、俄然利用回数が増えそうだ。
特にマンガなどの、ストレージが必要なコンテンツのKindleビュワーには最適だ。

小説などテキスト中心のコンテンツを読む時は、目にも優しい電子ペーパーのKindle Paperwhite。
マンガを読む時は、解像度のわりに意外ときれいなカラーディスプレイのFire タブレット、ていうところかな…

でも、こうなると16GBモデルって必要なくなるんじゃない…


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http://re-cyberrat.info/fire-tablet-8g

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