やっぱりガラケーにも需要はある! Simpleの初回販売分が完売!

FREETEL_Simple
先日、予約が開始されたFREETELのsimフリーガラケー「Simple」の初回販売分が即日完売した。
初回販売分の実数は発表されていないが、予約開始から半日たたずでの完売だ。

やはりガラケーにも、一定以上の需要はあるということだろう。

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Simpleとは

102.6×45.0×14.4mmの大きさで、重さ74gという小型軽量のフューチャーフォン(ガラケー)だ。
機能は通話とSMSのみに特化されていて、その分バッテリー持続時間が長く、ふつうの使用では1週間は充電の必要がない。

また、デュアルsimスロットを搭載していて、GSMにも対応しているので、日本と海外での同時待受も可能。
Bluetoothも搭載しているので、ハンズフリー通話も可能だ。

Simpleの通話プラン

Simpleはもちろん、端末単体での購入も可能だけど、専用の通話プランも用意されている。

基本使用料は899円、通話料金は20円/30秒。
SMS送信は国内が3円/一通で海外が100円/一通、受信は0円だ。

しかも、解約手数料や基本契約などのシバリはなし!

MVNOで通話に限定したsimはほとんど(まったく?)ないので、Simpleを使うのであれば、このプランの契約が必須になりそうだね。

Simple+iPod touch最強説

もちろん、Simple単体でも使えるし、iPhoneやAndroidのスマートフォンとの併用もイイだろう。
でもイチオシは、Simpleと先日発売されたiPod touch(第6世代)のコンビだ。

iPod touchはsimを使わないので、一切の通信料金は必要ない。
それでもほとんどのiOSアプリが使えるので、準スマートフォンの役割は充分に果たしてくれるはずだ。
少しずつだけど、最近は街中にフリーWi-Fiも増えてきたし、コンビニやカフェなんかでも使えるしね。

Simpleは待ち受け中心に使えば、基本料金を大きく上回ることもないだろう。
何よりもSNSが使えるところがイイ。
これがあればLINEなんかの契約もできるしね。

少なくとも、都心部ではこのコンビが最強なのではないだろうか。

まとめ

3大キャリアが細々と販売を継続しているガラケーが、こういう売れ方をしているとは聞かない。
対象としている客層が違うからだろう。

今回Simpleを予約したのは、ガジェット系のリテラシーが高い人たちがスマートフォンのサブ機として、あるいは仕事用・海外用に購入したんじゃないかな。
3大キャリアがガラケーの購買層と考えている人たちとは、ぜんぜん違うね。

そう考えるなら、ガラケーの市場はまだ広がるのかも知れない。

SONYやAppleがガラケーを出せば、意外と売れるかも知れないね。
僕も買うかも知れない…

ただし、ガラホなんて中途半端なものはやめてよね…

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