フリスクをなぜかやめられない… 

FRISK_2
僕はタバコを吸わない。
お酒は好きなんだけど、強くないのでたくさん飲めない。
だからニコチンやアルコール、その他の薬物も含めて依存症はないんだけど、ただひとつ、やめられないものがある。

フリスク(FRISK)だ。

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フリスクとは

オランダのペルフェティ・ファン・メレ社が世界展開するミント風味のシュガーレス清涼菓子ブランド。
1986年にベルギーの薬局で錠菓として販売されたのが最初。
強いミントの刺激と持続する清涼感が特徴で、タブレット菓子の代表的存在ともいえる。眠気覚ましや気分転換に用いる人もいる。【Wikipedia】

気分転換に最適

仕事中、煮つまった時なんか一粒口に放り込むだけで、なんとなく気分転換できる。
ミント系のスッとする感じがイイ。

だから僕は清涼感の強い「ブラックミント」を愛用している。

黒いケースもカッコイイしね。

食後、特に脂っこいものを食べた後の、お口直しにも良い。
焼肉屋でもらえる、ミント系のガムやキャンディみたいなもんだね。

フリスクの良いところは、粒が小さいので、ガムやキャンディのように長く口の中に残っていることがないところだ。
すぐに溶けてなくなるし、必要があれば簡単に噛み砕くことができる。
ガムのように、捨てる場所を考える必要もないしね。

フリスクはICカードで買う

小銭を使う必要がないので、いつもICカードが使える店で、僕は買っている。
通勤や移動は公共交通機関を使っているから、駅の売店が多いかな…

Amazonなんかでまとめ買いすると、けっこう安いんだけど、あまりまとめ買いをする習慣がないんで、なくなったらそのつど買っている。
経済的なことを考えると、まとめ買いするべきなのかな…

フリスクのCMが楽しい

フリスクのテレビCMは、いつもエスプリが効いていて楽しい。
特に僕が好きだったのは、アイデア編だ。


ホント、アイデアって、とんでもない時に生まれたりするよね。
ミーティング中に建設的なアイデアが出てくることなんか、まずない。

だから僕はいつもメモ帳を持っていて、思いついたアイデアはすぐに書き留めておくことにしている。

高城式カードケースが思いのほか便利で手放せなくなった
先日ブログにも書いたように、僕は高城剛氏の著書「LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵」をバイブルのひとつとしている。 ...
いいアイデアに限って、すぐに忘れちゃうからね。

まとめ

フリスクを常用することで身体にどんな影響があるのか分からない。
10年以上常用しているけど、今のところ変調はない。
また、タバコやアルコールのように、医学的な警鐘も聞いたこともないんで、たぶん大丈夫だろう。

もし何らかの危険性が発表されたら、すぐにやめる。
その時はミンティア(MINTIA)に切り替える予定だ。

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