ライバル対決!! HP Elite Book Folio G1 vs VAIO S11 vs MacBook

EliteBook Folio G1 vs VAIO S11 vs MacBook先日発表されたHP Elite Book Folio G1、昨年末に発表されたVAIO S11

これらはサイズ感やデザインから、どうしてもMacBookを意識していると思えてならない。
そう感じた人も少なくないはずだ。

実際のところ、どう違うのか。
簡単に比べてみよう。

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HP Elite Book Folio G1・VAIO S11・MacBook主要スペック比較

EliteBook Folio G1 vs VAIO S11 vs MacBook_a
スペック・拡張性においては、VAIO S11が頭一つ抜けているといえるだろう。
外部端子の多さはモバイル時だけでなく、あらゆるシーン(ビジネスなど)で役立つに違いない。
バッテリー駆動時間が最大で15時間というのも頼もしいスタミナで、使用頻度によっては充電は2〜3日に1度で済む場合もありそうだ。
価格的にも(Elite Book Folio G1の日本販売価格は現時点で不明だが)、もっとも値頃感がある。

ただし個人でモバイル中心で使うのであれば、そこまでの拡張性は必要ないかも知れない。
Elite Book Folio G1のように、USB Type-Cが2基以上あれば、充・給電と外部メモリやマウスなどを併用して使えるので、充分といえるだろう。
ここでもMacBookのUSB Type-C1基というのは大きなハンディになりそうだ。

MacBookの特徴は、なんといってもOS Xが使えるところ。
日本ではユーザーが多いiPhoneとも、当然親和性がもっとも高い。
Appleのエコシステムから逃れられず、Macを使い続けている人も少なくないはずだ(僕だ…)。

こういう製品の場合、どうしても後発の方が有利になるのはしかたのないことだ。
ライバル製品を意識して開発できるし、日進月歩の最先端パーツを使用することもできる。
そういう意味では半年以上前に発売されたMacBookの分が悪い。

ただ、まもなく発売して1年。
ライバル機を意識した新型を発売できれば、MacBookが王座を守ることも不可能ではないだろう。

まとめ

それぞれに特徴があって自分の用途に合わせた機種を選べば良い… という状況ではなさそうだ。
正直どれを選んでも、モバイルパソコンとしては問題なく使えるだろう。
それくらい各機とも(スペック表を見る限りは)完成され、致命的な大差がないPCといえる。

あとはブランドで、Apple好きはMacBook、SONY(?)・国産好きはVAIO S11、メジャーブランドはイヤだ!という人はHP Elite Book Folio G1を選べばイイんじゃないかな。

とはいってもHP(ヒューレット・パッカード)も充分メジャーなメーカーなんだけど…

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