暮れも押し迫ってきたけど、ガジェット系のニュースが後を絶たない…

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先日FirefoxPhone、Fx0発表のニュースをブログに書いた。

sankouもしかしたら、これが僕たちの求めていたスマートフォンかも知れない… FirefoxPhone「Fx0」発表

これで2014年のガジェット系のニュースはお仕舞いかな、と思っていたら(そろそろ仕事納めだしね)今日もニュースが飛び込んできた。

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VAIOスマートフォン事業参入

SONYから独立したVAIO株式会社が、独自のスマートフォンを発売することを発表した。

正直、SONYが1.800億円の損失を出したことによりモバイル事業の縮小を発表したばかりなのに、何で今さらの感が強い。

sankouソニー、タブレット事業戦略を見直し規模を縮小(PC Watch)

報道によると、MVNOを販売している日本通信と端末を共同開発し安価な価格で販売する、というから、キャリアに頼らないsimフリー端末なんだろうな。
まぁ、“キャリアに頼らないsimフリー端末” ならば好感はもてるんだけど、どうなんだろうね。
てか、VAIOは売れているのか?
僕のまわりでは見ないぞ。

と、言いながら元ソニ中の僕は、どこかで期待してしまうんだよね…
でも、どうせやるなら、VAIOの粋を集めたハイエンドなスマートフォンを造って欲しいな…
たぶん売れないだろうけど…
それなら僕は買うよ…
売れなければ、iPhoneみたいにバッティングしまくり、ってこともないだろうし…

enchantMOONアップグレードサービス

2014年12月24日、MOONPhase 3.0.1がリリースされた。
まぁ、これはバグの修正などのマイナーアップデートなので、特筆すべきことはない。
翌日の25日、「アップグレードサービス/アカデミック版販売開始について」が発表された。

アップグレードサービスは、

  • メモリーアップグレードサービス
    16GB版のenchantMOON内蔵SDカードを32GBへアップグレード
  • バッテリー交換サービス
    enchantMOONの内蔵バッテリー交換

をそれぞれ有償でやってくれる。
しっかり使い込んで、メモリが不足してきたり、バッテリーがヘタってきたりしていた人は、うれしいんじゃないかな。

さらに、

  • バックパネル交換サービス
    3Dプリンタで出力された、ポリアミド樹脂製のバックパネルへ交換

これには、ペンホルダー付きとペンホルダー無しの2種類ある。

ペンホルダー無し
enchantMOON1_141225enchantMOON4_141225

ペンホルダー付き
enchantMOON2_141225enchantMOON3_141225

どちらもハンドルがなくなってしまう。
ポリアミド樹脂はナイロンみたいなものだから、強度的に取りつけられないんだろうな。
でも軽量化が期待できそうなので、日常的に持ち歩いている人は利点が大きいかも知れない。

どちらも同じ値段なので、交換するならペンホルダー付きだな。
僕も検討中だ。
でもしばらくは、このペンホルダーでイイかな…

sankouついに積年(?)の悩みが解消 !! enchantMOONのペンホルダー

アカデミック版は、学校関係者・学生にenchantMOON S-IIを割引価格で販売するというもの。
学生証や学校の在籍証明書が必要だ。
Appleがやってるのと同じような感じだね。

まとめ

発売して1年以上になるenchantMOONだけど、いまだにOSは無償でアップグレードされているし、今回はハード面でのカスタム化、アップグレードが図られている。
こんな端末は、僕が知るかぎり他にないんじゃないかな。
製作者の端末に対する思い入れ、愛情が感じられるね。

もしかしたら、VAIOのスマートフォン事業の成功への鍵は、こんなところにあるかも知れない。

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