ついにWindowsに本格参戦! SAMSUNG Galaxy TabPro SはSurface Pro4を超えることができるか!?

Galaxy TabPro S
SAMSUNG(サムスン)といえば、Appleと市場を二分するスマートフォンメーカーの印象が強い。
最近は業績の悪化も噂されているが、Galaxy(ギャラクシー)はAndroid端末のトップブランドであることは間違いがない。

そんなSAMSUNGが、先日開催されたCES(Consumer Electronics Show、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2016で、Windows 10を搭載した本格的フルスペックWindowsノートパソコンを発表した。

スペックやディスプレイサイズから、どうしてもMicrosoftのSurface Pro4のライバル機に見える。
比べてみよう。

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Galaxy TabPro S vs Surface Pro4 スペック比較

Galaxy TabPro S vs Surface Pro4
Galaxy TabPro Sの特徴は、外部端子がUSB Type-Cが1基しかないことと、LTEモデルがあること。

Type-Cが1基というとMacBookを思い出す人が多いと思うが、Galaxy TabPro Sも同じようにデータと充電を一本化している。
さらに、外付けストレージや外部ディスプレイを利用でき、同時に充電もできる変換アダプターを用意しているところも同じだ。

LTEで直接ネットワークに接続できる機能があるところは、さすがSAMSUNGといえる。
Surface3ではLTEの利用が可能だが、ハイエンド機であるSurface Pro4では使えない。
モバイル機としての利用を考えると、ここはポイントが高い。

ディスプレイ解像度や拡張性においてはSurface Pro4に軍配があがるが、SAMSUNGは本来スマートフォンやタブレット端末を中心としたモバイル機器メーカー。
不必要な部分は削ぎ取り、モバイル機器としての機能に特化させたところは、充分に評価に値するだろう。

なお、Surface Pro4が専用のキーボードカバーが別売りになっているのに対し、Galaxy TabPro Sは同梱されているようだ。

まとめ

先日発表されたHP Elite Book Folio G1やVAIO S11など、11〜12インチクラスのモバイルノートパソコンが充実してきたことは、小型パソコン使いの僕としては個人的にもうれしい。
13インチクラスになると、それなりにラインナップが揃っていたんだけど、このクラスはほとんどMacBook(Air含む)一択だったからね…

SAMSUNGはこのあたりの市場も、Appleから奪おうとしているのかも知れないな…

とはいえ僕は、MacBook Airの11インチ Mid 2013モデルを使い続けるけどな。
Core i5だけどメモリは8GBに強化してるから、まだまだ戦えるで!


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