海外旅行や出張の必需品! Google Maps のオフラインマップの設定と使い方

Google-map160301_aGoogleの地図アプリ、Google Mapsが少し前のバージョンから、ダウンロードした地図はオフラインでも使えるようになった。
これは旅行や出張、特にモバイル通信状態の不安定な海外では、とても役に立つ機能だ。

使い方を確認しておこう。

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マップのダウンロード方法

ダウンロードしたい地域を検索窓で検索し、表示された下の地名をタップ。
google-maps-offline_a

地域の詳細が表示されるので、問題なければ[ダウンロード]をタップ。
google-maps-offline_b

表示された範囲の地図がダウンロードされる。
google-maps-offline_c
上部にダウンロードされる地図のサイズと、端末の空き容量が表示されている。
問題なければ[ダウンロード]をタップ。

自分でわかりやすい[オンラインエリア名]を入力し、[保存]をタップ。
google-maps-offline_d
当然ダウンロードには通信量を使うので、Wi-Fi環境下で行うほうが良いだろう。

すぐにダウンロードが始まり…
google-maps-offline_e

ダウンロードが完了した。
google-maps-offline_f

オフラインでのGoogle Mapsの使い方

Wi-Fiをオフにして、ダンロードした地図を見てみよう。

検索窓でダウンロードした地域を検索すると表示される。
google-maps-offline_g
下部の地域名の前のカミナリマーク(?)が、ダウンロードした地図である印だ。

範囲内であれば拡大表示もできる。
google-maps-offline_h

目的地までの車での経路検索も可能だ。
google-maps-offline_i
ただしオフラインでは、電車・徒歩の経路検索はできない。

オフラインマップの設定と更新・消去の方法

ダウンロードしたマップの確認は、ホーム画面左上の[]>[オフラインエリア]をタップ。
google-maps-offline_j

右上の[(歯車)]から設定を開く。
google-maps-offline_k

各種設定が可能。
google-maps-offline_l
オフラインマップの有効期限は30日だが、[オフラインエリアの更新]を[自動]にしておけば、有効期限が15日を切った時点で、端末がオンライン状態の時に自動的に更新してくれる。
さらに[オフラインエリアをダウンロードするタイミング]を[Wi-Fiのみ]にしておくと、モバイル通信量を消費する心配がない。

オンラインエリア表示画面からダウンロードした地図をタップし、表示された画面からダウンロードマップの削除や手動での更新ができる。
google-maps-offline_m
端末のストレージを圧迫しないためにも、不要な地図はコマメに削除しておこう。

まとめ

iOS10でApple純正のマップも、日本での経路検索に対応するなど使い勝手が増した。
それでもまだまだGoogle Mapsに及ばないのが現状だ。

特にダウンロードした地図をオフラインで見ることができて、さらに経路検索も可能というアドバンテージは高い。
海外では必須な機能といって良いだろう。

ただし海外では地域によっては、iPhoneやiPadなど高価な端末を手にして歩くことは、犯罪に巻き込まれるなど危険なことも少なくない。
使用には、時と場所を考慮することが必要だ。

Google-map160301_aGoogle マップ – ナビ、乗換案内 – Google, Inc.

Google-map160301マップ – ナビ、乗換案内 Google Inc. 旅行&地域
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