Linux CM10とiPhoneやiPadとの写真同期は、Googleフォトを使う

GooglePhotoLUMIX CM10を使うようになり、写真をiPhoneやiPad mini 2などのiOS端末と共有する必要が出てきた。
特にiPad mini 2でブログを書く時などは、必須ともいえる。

Android端末とiOS端末間での写真のやり取りを、いくつかの方法を検討してみて僕はGoogleフォトを使うことにした。

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Android端末とiOS端末で写真を共有する方法

Android端末とiOS端末で写真を共有、あるいは移動する方法はいくつかある。

  • PC(Mac)を仲介するする
    当然、PC(Mac)が手元にない外出先などでは不可能。
  • Lightning SDカードカメラリーダーを使う
    micro SDカードの抜き差しが手間、というよりLightning SDカードカメラリーダーが高価過ぎる。
  • FotoSwipeを使う
    数枚の移動は便利だが、意外と操作が面倒。

と、いずれも余計な経費や手間が必要になる…

sankouiPhoneとAndroidで画像データをワンタッチで転送する! FotoSwipeの使い方と注意点

僕がGoogleフォトを使う4つの理由

① 無料で容量無制限

Googleフォトは、無料で容量の制限がない。
ただし、元のサイズ(最大解像度)で保存する場合は、Googleドライブの最大容量が上限になる。

設定は、ホーム画面左上の[]>[設定]>[バックアップと同期]>[アップロードサイズ]から選択する。

② 自動同期

撮った写真を同じアカウントでログインしたGoogleフォトに、自動的に同期してくれる。
余計な作業は必要ない。

設定は、ホーム画面左上の[]>[設定]>[バックアップと同期]の[バックアップと同期]をオン

ただしiOSでは、[バックアップのタイミング]で[モバイルデータ通信を使用して写真をバックアップ]をオンにしておくと、モバイルデータ通信を使うことになる。
モバイルデータ通信量を節約したい場合はオフにしておくと、Wi-Fi使用時のみ自動同期してくれる。

Androidでは、ホーム画面左上の[]>[設定]>[バックアップと同期]の[バックアップの設定]から、[Wi-Fi経由またはモバイルネットワークを使用]か[Wi-Fi経由のみ]のどちらかを選択しよう。

③ 検索・自動分類機能

Googleのアプリなので検索機能が優れている。
「不気味なほど正確」とユーザーの間で恐れられているくらい(?)、特にタグ付けしなくても、キーワードでかなり正確に検索することができる。

また位置情報をオンにして撮影しておけば場所別で、顔認識機能で人物別に自動的に分類してくれる。
位置情報をオンにしていなくても、被写体を判別し場所別に分類してくれることもあるという…

④ OSを選ばない

AppleのiOSディフォルトアプリは、一部をのぞいてAndroidなど他のOSでは使えない。
GoogleアプリはAndroidはもちろん、iOSやWindowsでも使用可能だ。
複数のOSを使用する場合は、Googleアプリのアドバンテージは圧倒的に高い。

まとめ

実際使用してみて、少なくとも現時点でGoogleフォト以上の、写真管理アプリはないと感じた。
無料・無制限で使えることはもちろん、その恐るべき分類機能は他に比較するものがないくらいだ。

iOS10でディフォルトの写真アプリも高性能化するようだが、WWDC16を見た限りでは、まだGoogleフォトの足元にも及ばない印象だ。
しかもiOS端末でしか使えないところも、限界点のひとつでもある。

当分の間は、Googleフォト以上の写真管理アプリは出てきそうもない。

GooglePhoto_iOSGoogle フォト – たくさんの写真や動画を無料で保管 – Google, Inc.

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