最近の気になるガジェット2つは、どちらもWindow10搭載機だった! GPD WINとXiaomi Mi Pad 2

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GPD WIN

GPD WIN

画像:A Laptop Fitting in Your Pocket

GPDはゲームエミュレーター向けAndroid端末などを開発・販売している香港メーカー。
かつて僕も買おうかどうか迷って結局買わなかった、まるでPSPかVitaのようなGPD Q9や…

意外(?)と売れている、まるで3DSのようなGPD XDを販売していた。

そのGPDが、遂にWindow10搭載機を発売するという。

ディスプレイは5.5インチ、Intel Atom x5-Z8500 Cherry Trail搭載で、QWERTYキーボードまで備えている。
サイズは155x97x22mmで重量は300gだから、かつてのVAIO Pシリーズのように冗談ではなくジーンズのポケットに入るぞ。

コレで何をするのか?と尋ねられたら、答えに困るんんだけど(ほとんどのことはスマホで充分だもんね…)ガジェット好きには気になる端末になりそうだね。

どういうわけか、今さらクラウドファンディングで出資者を募ってるので(リサーチかな?)、気になる人は出資検討してみてはいかがだろうか。

Xiaomi Mi Pad 2


Xiaomi(シャオミ/小米科技)は中国の通信機器・ソフトウェアメーカーだ。
端末・周辺機器など製品の販売をオンラインのみに絞ることで、高性能な端末を低価格で販売することに成功している。

Xiaomiにとってタブレット端末第2弾になるMi Pad 2も、スペックはもちろん質感も価格以上のものになっている。
OSはWindows 10版とAndroid 5.1版があり、今回取り上げるのはWindows 10版だ。

CPUはIntel Atom X5-Z8500のQuad Coreで、RAMは2GB。
ストレージは16GBと64GBがある。

ディスプレイは7.9 インチでアスペクト比4:3のRetinaディスプレイなので、ライバルはiPad miniシリーズといってイイだろう。
フルスペックのWindowが、iPad miniの半額以下の価格で買えるということで、コストパフォーマンスはMi Pad 2の方が圧倒的に高いといえる。

ただし日本では並行輸入でしか手に入れることができず、本来の低価格の恩恵を受けられないのが残念なところ。

まとめ

今回はどちらもWindow10搭載機だ。
日本でもVAIO Phone Bizや NuAns NEOなど、国産のWindow搭載スマートフォンが話題になっている。

AppleのiOSもGoogleのAndroidも、端末もOSもほぼ完成に近づいているように見える。
そうなってくると、残ったWindow機に興味が移ってくるのは、ガジェット好きの性といえるのかも知れないな…

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