サイバーな(!?)インド製バイク「HONDA NAVi」


僕は16歳で原付免許を取り、20歳で二輪免許(中型だけどね…)を取った。
それ以来、20〜30歳代はバイクに乗る生活を続けていたのだけど、40歳を超えたあたりから仕事も忙しくなり、バイクに乗らなくなった…

それでも春の足音が聞こえると、バイク熱が蠢きだす。
中古のスーパーカブでも手に入れてカスタムして乗り回してみるかな、などと考えていたら、こんなバイクをみつけた。

インドのホンダ、Honda Motorcycle&Scooter Indiaが発売する「NAVi(ナビ)」だ。

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HONDA NAVi

スペック

  • エンジン:4ストローク、SIエンジン
  • 排気量:109.19cc
  • 最高出力:5.84kW(3.4PS)/ 7,000rpm
  • 最大トルク:8.96N・m / 5,500rpm
  • 変速機形式:オートマチックトランスミッション
  • サイズ:1805×748×1039mm
  • 車軸:1286mm
  • シート高:765mm
  • 重量:101kg
  • 燃料タンク容量:3.8L
  • タイヤサイズ:F-90/90-12 54J(前)、R-90 / 100-10 53J(後)
  • カラー:パトリオットレッド、シャスタホワイト、ブラック、ホッパーグリーン、スパーキーオレンジ

特徴

性能的には、ごくふつうの小型バイク。
どこかモンキーやエイプなどを彷彿とさせる、ホンダらしいバイクだといえる。

目を引くのは、なんといってもそのデザイン。
タンクの下が空洞になっているので、エンジンを乗せ忘れたように見えるが、スクーターにようにリアタイアの直前に付いているのだ。

燃料タンクはバイクのようにシートとハンドルの間にあり、エンジンはスクーターのようにリアタイアと一体化している。
いわばNAViは、バイクとスクーターのイイトコドリをした二輪車だ。

本来エンジンがある場所は、カーゴスペースになり荷物を載せることができる。
このあたりは同じくホンダの、ズーマーをイメージする人も多いだろう。

別売りの専用BOXを取り付ければ、鍵付きの小物入れにもなるようだ。

さらにNaviには、ストリート・オフロード・アドベンチャーの3つのバリエーションが存在する。
これもNaviの特性を活かしたカスタムといって良いだろう。

まとめ

歳をとって、ゆっくりとクルージングを楽しむなら400cc以上の大型(?)バイクがイイだろう。
しかし買い物程度のふだん乗りや、近場の日帰りツーリングくらいには100cc前後がベストだ。
小型4ストなので燃費も良さそうだし、保険や税金などの維持費も安いしね。

さらにNAViは、現地価格で39,500ルピー(6〜7万円前後?)からなので、日本への輸入販売価格も10万円前後+納車登録手数料といったところだろう。
同程度の国産バイク(スクーター)の半額近い価格で済みそうだ。

そして何よりも、そのデザインもさることながら、iPhone(SE)の生産が開始されると噂されているインド製というところも、サイバーでカッコイイ!

どういうわけか、専用のAndroidアプリもある…

NAVI Honda 2 Wheelers India Maps & Navigation

これも微妙にサイバー!?

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