年末年始休みはHuluで乗り切る!

巷では、少し前に日本でもサービスが開始されたNetflixや、様々なサービスと複合化され、コストパフォーマンスが高いと噂のAmazonプライムビデオが話題になっている。

しかし、ストリーミング動画配信サービスの老舗(?)といえばHuluだ(独断…)。

そんなHuluが、年末に向けて新たなコンテンツを配信する。
個人的なオススメをご紹介しよう。

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ふしぎの海のナディア

※12/10配信開始予定
ご存知、エヴァンゲリオンの庵野秀明の監督代表作のひとつ。
ジュール・ベルヌの「海底二万里」を下敷きにしてるんだけど、戦艦と船長のネーミングを借りてきた以外は、ほぼ別モノだ。
ブルーウォーターという謎の石を巡って、女盗賊や謎の組織が争奪戦を繰り広げるところなんかは、庵野版「天空の城ラピュタ」といってもイイんじゃないかな(実際、そんな側面があるらしい…)。

さらに最後の方になると、エヴァと繋がってるんじゃないの? と思わせる部分もあって、エヴァファンも見逃せない内容になってるぞ。
だから、全39話で途中ストーリー的にも絵的にも中ダルミがはなはだしいけど、ガマンして見続けて欲しいな(LD-BOX版製作時に場面修正されているから、そちらが配信されているなら少しはマシになってるかもね…)。

とにかく、アニメ史に残る(影の?)名作のひとつだ。

宇宙戦艦ヤマト2199

こちらもアニメ史に残る(本当の!)名作のひとつ、「宇宙戦艦ヤマト」の完全リメイク版だ。
「宇宙戦艦ヤマト」がなければ、「機動戦士ガンダム」も「新世紀エヴァンゲリオン」だってなかったかも知れない…

総監督は、ガンダムシリーズや仮面ライダーシリーズのメカデザインを手がけていた出渕裕だ。
そして音楽は、旧作で数々の名曲を生み出した宮川泰の息子、宮川彬良が担当だから、それだけでも感動モノだよね。

ストーリーやメカデザインが整理修正され、旧作での矛盾点やおかしな所を一掃し、SFとして充分鑑賞に耐える作品になってるぞ!

これは少年時代に旧作に熱中した40〜50歳代のオヤジ世代(僕だ…)も必見だ。

でも、できれば旧作も配信して欲しいな…
あれはあれで、感動的なエピソードも多かったんだよね…

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないシリーズ

紅白歌合戦と並ぶ、大晦日恒例の人気番組「絶対に笑ってはいけない」シリーズ。
最近はテレビをあまり見なくなったんで、この1〜2年分くらいは見てないんだけど、以前はよく見てた。

久しぶりに見ると、やっぱり面白いね。
何よりもドラマや映画のように、ずっと見ていないとストーリーが分からなくなるということがない。
メールやTwitterをしながらタレ流しでみるっていう、本来の(?)テレビの見方ができるところも良いね。

Huluなら前回視聴箇所を記憶してくれるから、時間のある時に断片的に見ることもできる。
同じアカウントでログインしておけば、端末が変わっても続きを見ることも可能だ。

何しろ6時間くらいの長丁場だから、なかなか一気に見られないからね。
こういう見方ができるのも、Huluならではだね。

今でも続いているみたいだから、今年の大晦日は久しぶりに生で見てみるかな…

まとめ

年末年始、忙しい人は忙しいんだろうけど、僕のようにヒマでボッチでヒキコモリの人に、Huluはホント強い味方だね。

[文中敬称略]


こんな作品もHuluで見られるぞ!

「ローリング☆ガールズ」はメッチャオシャレでカッコイイ!【追記あり】
今期のアニメ、僕のイチオシは「夜ノヤッターマン」だった。 ただ、ここにきて「ローリング☆ガールズ」がとても楽しみになったきた。 ...
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