MONOQLO 2016年12月号 特別付録のIIJmio完全無料プリペイドsimが速攻送られてきたので、さっそく使ってみた

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先日購入しネットで申し込んだ、MONOQLO 2016年12月号 特別付録のIIJmio完全無料プリペイドsimが、さっそく送られてきた。

sankouMONOQLO 2016年12月号 特別付録のIIJmio完全無料プリペイドsimを試す

申込んだのがMONOQLO 2016年12月号の発売日翌日、10月20日の夕方だ。
発売日翌日とはいえ購入者の申込みが殺到しているはずなので、1週間後くらいの到着かな… と油断していたら、3日後の10月23日に届いた。
さすがIIJだ。

さっそく開通作業をしてみよう。

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開封

内容は、simカードとスタートパスが固定されているシートと、開通手続きガイドや契約約款など書類が3通。
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simカードとスタートパス。
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スタートパスの裏面には、開通手続きに必要なsimの電話番号(データ通信専用simにも電話番号がある)とパスコードが記載されている。

開通手続き

スタートパスの裏面に記載されている“IIJmioオンデマンド開通センター”に電話し、音声ガイダンスに従って電話番号やパスコードを入力する。
これですぐにsimはアクティブになる。

端末での設定

LUMIX CM10で開通手続きをしてみよう。
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僕が申込んだのはnanoSIMだけど、CM10はmicroSIMなのでゲタを履かせる。

[設定]>[無線とネットワーク]の[・・・もっと見る]から[モバイルネットワーク]を選択し[アクセスポイント名]をタップ。
IIJmioのAPNはプリ設定されているので選択。

すぐにdocomoのLTEを掴んだ!
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まとめ

最近の多くの端末で、IIJmioのAPNはプリ設定されているので、設定は簡単だ。
プリ設定されていなくても、設定の方法は開通手続きガイドに分かりやすく説明されているので難しくはないだろう。

開通手続きから3ヶ月後まで、無料で500MBのデータ通信が可能。
その後は“IIJmioクーポンカード”を購入しチャージすることで、プリペイドsimとして使うことができる。

今後は予備のsimとして活用していくことにしよう。

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