高城剛氏も愛用! モバイルキーボード「iLEPO Flyshark2」を入手

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高城剛氏が著書「LIFE PACKING2.1」で紹介していた、iLEPO Flyshark2を手に入れることができたのでご紹介しよう。

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iLEPO Flyshark2

パッケージは意外と(?)しっかりしている。
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内容は、本体・マニュアル・携帯用巾着袋・充電用microUSBケーブル・端末用スタンド。
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マニュアルはすべて英語表記だが、中学英語程度の知識があれば困ることはないだろう。

本体は折りたたんだ状態で、約130×78×18.5mm。
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ジーンズのポケットにも入る大きさだ。

側面コンソール部分は左からから、Bluetooth LED・充電用のmicroUSBジャック・バッテリーLED。
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充電しながらの使用も可能だ。

側面のスライドスイッチで2つのカギ爪が外れ、キーボードが開く。
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展開状態で、約253×78×11mm。
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通常5段のキーが4段しかなく、最上段にあるはずの数字キーはfnキーを使ってテンキーのように入力する。

折りたたみ部分は、うまくキーが噛み合っていて、ほとんど隙間がない。
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スペースキー部分に、ヒンジが出っ張っているのが少し気になる…
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Microsoft Universal Foldable Keyboardとの比較

ふだんから愛用しているMicrosoft Universal Foldable Keyboardと比べてみよう。

sankouモバイルキーボードの最適解!! Microsoft Universal Foldable Keyboardを購入!

Microsoft Keyboardの隙間部分を差し引けば、それほど大きさに差はない。
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ただし5段+1段キーがあり、フルキーボードと同じ配列になっているMicrosoft Keyboardと比べ、特殊なキー配列のiLEPO Flyshark2を打ちこなすには、多少の慣れが必要になりそうだ。

折りたたんだ状態の比較。
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ポケッタブルサイズのiLEPO Flyshark2に比べ、Microsoft Keyboardはポケットに入れるには少し大きい。

ただし、厚みはMicrosoft Keyboardの倍近くある。
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Microsoft Keyboardは中央に大きな溝がありスペースキーも分断されているものの、ほぼフルキーボードと同じ配列なので少しの慣れでタッチタイピングも可能だ。
iLEPO Flyshark2はキー配列が特殊で、2つのfnキーを使いこなさなければならないので、タッチタイピングにはかなりの練習が必要になりそうだ。

持ち運びに関しては、薄いMicrosoft Keyboardはバッグ、多少の厚みはあるが小さいiLEPO Flyshark2はポケットが最適かもしれない。

付属の端末用スタンドが意外と使える

オマケの(?)の端末用スタンドは、プラスチック製で一見チープ。
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しかし、意外と使えることが分かった。

スタンドを裏からツッカエ板(?)で支えるだけの造りなのだが、角度が5段階に調整できる。
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折りたたんでおけばプラスチック板を2枚重ねた薄さになるので、本体と一緒に付属の巾着袋に入れておけば良さそうだ。

iPhone 5sを立ててみた。
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iPad mini 2でも安定感は充分!
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まとめ

5インチサイズのスマートフォンと同じ大きさなので、手ぶらで出かける時にも持ち出すことが可能だ。
特にこれからの季節、ジャケットを羽織るようになれば収納場所に困ることはないだろう。

iLEPO Flyshark2とiPhone、それに小型のモバイルバッテリーがあれば、手ぶらで仕事をすることも可能になりそうだ。
そう考えると、時期iPhoneはディスプレイが大きな7か7Plusが候補になってくるのかもしれない。
SEの4インチディスプレイは、少し狭いからね…

ただ、残念ながら僕が手に入れたiLEPO Flyshark2は日本の技適を通過していないようだ。

一世代前のモデルだが、こちらは技適を取得している。

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