メモリの解放はアプリで一発処理! しかもウイジェットでアプリ起動の必要なし! iMemGraphの使い方

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先日、iPhoneのメモリ解放の方法をお知らせした。

もちろん、それで問題はないんだけど、アプリを使って簡単に行う方法もある。
しかもメモリを開放するために、またメモリ解放アプリを起動してメモリを圧迫するという矛盾がない。

iMemGraphはウイジェットを使えるからだ。


mzl.gsxbkzxt.175x175-75iMemoryGraph – Junichiro Komizo

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iMemGraphの使い方

設定

iMemGraphを起動し、右下の[設定]をクリック。
iMemGraph_a

[広告削除]となっているが、それだけではなく、アドオンを購入しなければメモリの解放はできない。
iMemGraph_b

使い方

アドオンを購入すると、広告が消えているだけではなく、[雷マーク]のボタンが表示されている。
iMemGraph_c

[雷マーク]のボタンを押すとメモリが開放される。
iMemGraph_d

iMemoryGraphをウイジェットに登録する

iMemoryGraphはアプリを起動しなくても、ウイジェットからメモリの解放ができる。
さっそくウイジェットに登録しよう。

通知センターを開き、最下部の[編集]をクリック。
通知センターに表示できるウイジェットのリストの中からiMemoryGraphを選び、[+]をクリック。
iMemGraph_e

ウイジェットに表示されたら、アプリと同じように[雷マーク]をクリック。
iMemGraph_f

メモリが開放された。
iMemGraph_g

まとめ

iMemoryGraphの良いところは、何といってもウイジェットから実行できるところだ。
アプリの起動により、さらにメモリを圧迫することを防げるという利点はもちろん、通知センターから手軽に使えるところもイイ。

ユニバーサルアプリなので、iPadのディスプレイにも対応している。

実質120円の有料アプリではあるが、その価値は充分にある。
2010年2月に公開されたアプリだから、5年以上の実績もあるしね。


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