スマートフォン利用者の必読書! 「情報セキュリティハンドブック」Kindleなどで無料配布中!!


かつてインターネットは、一部のマニアだけのものだった。
しかしスマートフォンの普及で多くの人が利用し、しかも常時接続が常識になりつつある。
もちろんそれは便利なことで、ふつうに生活する上でなくてはならないものになってきていることは間違いない。

一方でLINEなど、SNSやメールアドレスの乗っ取りなども増えてきている。
乗っ取られたアカウント・アドレスのほとんどは、何らかの犯罪に利用されている。

そんな被害を回避するためにスマートフォンを使っている人、インターネットを利用している人は目を通しておくべき、無料で入手できるKindle本がある。
「情報セキュリティハンドブック」だ。

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情報セキュリティハンドブック

「情報セキュリティハンドブック」を発行しているのは、以前このブログでも紹介したNISC、内閣サイバーセキュリティセンター。

マルウェア(コンピュータウイルス)によるサイバー攻撃に対する防御策

内容は基本的なことから、その対応策まで、イラスト入りで詳しく分かりやすく説明されている。
“ネットワークビギナーのための” というサブタイトル(?)も伊達ではないようだ。

ただ、詳しく説明しているためか分量が多い。
読書が苦手な人には、全文読むのは苦痛かもしれない。

もちろんすべて読むにこしたことはないが、時間がないなどで読めない人は、目次を見て自分が気になるところから順番に斜め読みするだけでも良いだろう。
スマートフォンなどにダウンロードしておき、通勤・通学時など移動時間、隙間時間に少しづつ読み進めても良い。
こういう本は、最初から順番に一気に読む必要がないと理解するだけで、ハードルはグッと下がるはずだ。

重要なのは、ネット上にはどういう危険があるのか、知るだけでも多くの危険を回避できるに違いない。

まとめ

僕のまわりでもスマートフォンの、インターネットのセキュリティに頓着しない人は、びっくりするくらい多い。
自分には関係ない、自分だけは大丈夫と思っているようだ。

しかしネットに繋がっている限り、いかなる人でもサイバー攻撃の対象になっている。

攻撃されると、自分の個人情報だけでなく、アドレスに記載されている友人・知人、家族の情報も盗まれてしまう。
ネットセキュリティに留意することは自分だけでなく、まわりの人を守る意味もあることを忘れてはならない。

Kindleだけでなく、iBooksやGoogle Playなどからも、無料で入手することが可能だ。
情報セキュリティハンドブック – 内閣サイバーセキュリティセンター & KOTA

情報セキュリティハンドブック – 内閣サイバーセキュリティセンター & KOTA

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