iOS8もそろそろ安定してきたみたいなので、すべての端末をアップデートした

iOS8.3
iOSのアップデートリリース直後には、バッテリーの異常消費やWi-Fiに接続できないなど、不具合が発生することが多い。
メジャーアップデートの場合は、なおさらだ。

iOS8.2以降でバッテリーが異常消費する時の解決方法【追記あり】


そんなわけで、一部の端末はiOS7.Xのまま、アップデートしていなかったんだけど、iOSも8.3になって落ち着いてきたみたいなので、すべてのiOS端末をアップデートした。

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アップデートはリリース直後に行わない

新iOSには、予想外のバグが含まれていることが多い。

基本的には一度アップデートすると、もとのiOSに戻す(ダウングレード)ことはできない。
幸いリリース時には、ネット上にアップデート後の使用感が多く投稿されているので、それを確認してからのほうが良いだろう。

中にはiOS8.0.1のように、リリース直後に致命的なバグが発見され、即日配信を取り下げられた例もあるからね。

iOSのアップデートは、itunesからデバイスの復元で行う

iOS5から、itunesを使わなくてもデバイス単体でアップデートできるようになった。
しかしデバイス単体でのアップデートは、不具合の発生する確率が多いようだ。

そんな意味もあり、僕はitunesからアップデートする。
しかも[アップデート]ではなく、[iPhone(あるいはiPad)の復元]で行う。

[アップデート]はすべての設定、メモリなどはそのままで、単純にiOSだけをアップデートする作業だ。

[iPhone(あるいはiPad)の復元]は、一度デバイスの設定、メモリをすべて削除し、さらの状態でiOSを書き換える作業。
パソコンでいうところのクリーンインストールに近い作業なので、それまでの使用で溜まった不要なメモリやキャッシュがきれいになくなる。

その状態から[バックアップから復元]すれば、アプリや設定は復元されたうえに、ほぼきれいな状態から使える。
ただし作業の前に、バックアップを忘れないように!

ほんとうは[バックアップから復元]せずに、一からアプリをインストールして設定しなおすのがイイんだけど、さすがにそれは面倒だからね。

iOS8.3はまずまず快適

iPhone5sやiPad mini2は、64ビットのアーキテクチャ搭載したA7チップと、M7モーションコプロセッサを搭載しているので、問題ないだろうと思っていた。

最後まで悩んだのが、iPad4。
クアッドコアのA6Xチップなので、iOS8がどこまで動くか不安だった。

しかしネットの情報をみると、A6チップを搭載したiPhone5や5c、A6XチップのiPad4くらいまでは使用感に問題なし、という意見が多かったのでアップデートした。

結果的には大成功だ。
[iPadの復元]から行ったせいもあるのか、iOS7.1.2の時より快適なくらいだ。

まとめ

新しいiOSが発表されるたびに、改悪だという意見もネット上には散見される。
彼らを懐古厨だと蔑むつもりはない。

僕もたまにネットで、iOS6以前のフラットデザインになる前のホーム画面をみると、すごく懐かしい気分になる。
コレはコレで良かったんじゃないか、と思う。

でも機能的には今のほうが断然便利だ。
おかげで “脱獄” の必要もなくなった。

僕が脱獄をやめた理由


少なくともここまでは、アップグレードに不満はない。
唯一あるとすれば、不要なプリインストールアプリの削除ができたらな… と思うくらいだ。

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