万が一の時のために「位置情報」と「iPhoneを探す」をオンにしておけ! iPhone遠隔ロックと解除の方法

file0002062790027
外出時、iPhoneは常に紛失や盗難の危険にさらされている。
特に海外では、iPhoneは高値で取引されるため、盗難のリスクはさらに高まる。

もちろん、端末を失うことによる経済的な損失も小さくはないが、iPhone内のデータ、個人情報(自分のものだけではなく、家族・知人のものも含めて)を失う、場合によっては流失する被害は、さらに甚大だ。

そんな万が一のリスクに備えて、ふだんからできる対応はしておこう。

スポンサーリンク

iPhone遠隔ロックの設定

  • [設定]→[プライバシー]→[位置情報サービス]をオン
  • [設定]→[iCloud]→[iPhoneを探す]をオン

以上の状態でiPhoneがモバイル通信、Wi-Fiに接続されている場合は、iPhone遠隔ロックが可能になる。

iPhone遠隔ロックの方法

  1. パソコンなどからiCloudにアクセス
  2. Apple ID、パスワードを入力してサインイン
  3. [iPhoneを探す]のアイコンをクリック
  4. マップにiPhoneの位置が表示されるので、iPhoneのアイコンをクリック
  5. [ i ]マークをクリック
  6. 紛失モードを選択
  7. 設定していた場合、iPhoneのパスコードを求められるので2回入力
  8. 電話番号を入力(拾った人に連絡してもらう番号を入力)
  9. メッセージを入力(iPhoneのロック画面に表示される)

以上で紛失モードに設定され、ロックされたiPhoneは一切の操作ができなくなる。

iPhone遠隔ロック解除の方法

  1. パソコンなどからiCloudにアクセス
  2. Apple ID、パスワードを入力してサインイン
  3. [iPhoneを探す]のアイコンをクリック
  4. [すべてのデバイス]をクリックし、紛失モードのデバイスを選択
  5. [紛失モード]をクリックして[紛失モード停止]をクリック

以上で紛失モードは解除され、iPhoneは通常の操作が可能になる。

まとめ

ふだんバッテリーの節約などから、[位置情報サービス]や[iPhoneを探す]をオフにしている人も、外出時、特に海外に出かける場合は、オンにしておいた方が安心だ。

紛失・盗難で被害にあうのは自分だけではないことを忘れないように。
この夏、海外に出かけられる方は、ぜひとも参考にしてもらいたい。


こちらの投稿もいかがですか
http://re-cyberrat.info/iphone_overseassetting

スポンサーリンク