iPhoneを長持ちさせる3つのポイント+1

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特別なメンテナンスの必要もなく、誰でも簡単に使えるのがiPhoneのイイところだ。
そんなiPhoneにも弱点はある。

水濡れや落下が良くないことは、誰でも知っているだろう。
でも日常的にふつうにやっていることの中にも、iPhoneに負担をかけていることがある。

大切な相棒に、少しでも長く元気に活動してもらうための、ポイントを紹介しよう。

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【1】定期的に電源を切る(再起動する)

特に不具合がない限り、iPhoneの電源を切ることがない、という方も多いだろう。
実は、バッテリーや端末自体のストレスを考えると、定期的に電源を切ったほうが良いらしい。

電源を切ることにより溜まったメモリも開放され、動作も軽くなる。
急に動作が重くなると不具合に気づくけど、少しずつでは気づかないことも多いからね。
できれば週に1度くらい、少なくとも月に1度は電源を切り、再起動しよう。
http://re-cyberrat.info/memory_release

【2】充電しっぱなしにしない

iPhoneユーザーで、寝ている間に充電しているという人は多いんじゃないかな。
1日バッテリー切れを起こさず使おうと思うと、朝の時点で満充電になっているのが理想だからね。

ただ、満充電の状態で充電し続けることはバッテリーに対し負荷をかけることになるらしい。
現在iPhoneに使われているリチウム電池は、50〜80%のバッテリー残量が適正だという。

バッテリーの寿命を考えると、20〜80%くらいの間で充電を繰り返すのが理想のようだ。

【3】極度な高低温環境下で使用しない

いつでもどこでも持ち歩けるのがiPhoneのイイところだ。
ポケットやバッグに入れておけば、文句もいわず、どこにでもついてきてくれる。

そんなiPhoneにも苦手な場所がある。
極度に暑い場所や寒いところだ。

iPhoneが最も元気がいいのは0〜35℃の環境。
それ以上、それ以下になると自動的に電源が切れる場合もある。
iPhoneが自分を守るための行動なんだけど、その時点ですでにかなりのストレスになっているので注意しよう。

特に夏場の自動車のダッシュボードなどは、かなりの高温になる。
場合によってはiPhoneが破裂してしまうこともあるようなので、厳重注意だ。

【+1】iPhoneを手に持ったまま行動しない

歩きスマホは、あえていうまでもないことだけど、ついつい手に持ったまま街を歩いていることがある。
落としてしまったり、どこかにぶつけたりする危険性もあるので、ポケットやバッグに入れておくようにしよう。

特に海外では注意が必要だ。
iPhoneは海外では高価なので(日本でも高価だけどね…)、盗品でも高値で取引されている。
iPhoneを見せびらかせて歩いていると、思わぬ犯罪に巻きこまれる可能性は少なくない。
写真や地図、資料など、国内より活用する機会が増えるけど、使用の際はまわりに注意を払うようにし、必要がないところでは隠し持っておこう。

まとめ

いずれも、すぐに故障したり使えなくなることではないけど、気づかないうちに少しずつiPhoneの寿命を削っていることもある。

生活の必需品、相棒になっているiPhoneを少しでも長く使いたいよね。

いつも僕たちの力になってくれるiPhoneだからこそ、ポイントを踏まえて長く元気に使ってあげよう。

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