iTunesでパソコンの認証を解除する方法

itunes_deauthorizeAppleユーザーのほとんどは、iTunesを使っていると思う。

iTunesは同一アカウントでログインしておけば、どのパソコンからもiTunes Storeで購入した音楽や映画などのコンテンツを楽しむことができるので便利だ。

ただし、認証できるパソコンは5台までなので、パソコンを処分する場合などは認証を解除しておかないと、新しいパソコンを認証できない場合がある。

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認証を解除するパソコンで操作する場合

認証を解除したいパソコンがあれば、手続きは簡単だ。

iTunesを起動してアカウントでログイン。
[Store]>[このコンピュータの認証を解除…]で解除することができる。
itunes_deauthorize_a
パソコンを処分する時には、セキュリティの意味も含めて、必ず認証を解除することを忘れないようにしよう。

認証を解除するパソコンがない場合

処分してしまった、あるいは故障などで起動することができないなど、認証を解除したいパソコンがすでに手元になかったり、使えない場合もあるだろう。
そんな時も解除することは不可能ではない。

ただし、個別のパソコンの認証を解除することはできないので、いったんすべての認証を解除し、必要なパソコンを再認証する必要がある。
もちろん解除しても、iTunesのデータが失われることはないので安心だ。

使えるパソコンでiTunesにログインし、右上の自分のアカウントから[アカウント情報]を選択。
itunes_deauthorize_b

再度ログインすると自分のアカウント情報が表示され、「Apple ID概要」の項目、「コンピュータの認証」の[すべての認証解除]をクリック(現在認証されているパソコンの台数が表示されている)。
itunes_deauthorize_c

[すべてのコンピュータの認証を解除する]をクリック。
itunes_deauthorize_e

すべてのパソコンの認証が解除され、「コンピュータの認証」には「0台のコンピュータ〜」と表示されている。
itunes_deauthorize_f

認証したいパソコンで[Store]>[このコンピュータの認証…]からパソコンを認証させる。
itunes_deauthorize_g
認証しているパソコンが1台しかない場合は、[すべての認証解除]は表示されない。
その場合は、別のパソコンをいったん認証させ、2台以上にしてから[すべての認証解除]をする必要がある。

まとめ

ただしすべてのコンピュータの認証を解除するは、1年に1度しか使えないので注意が必要だ。
まぁ、よほどのマニアでない限り、1年以内に5台以上の新たなパソコンを認証させる必要に迫られる場面はないだろうけど…

ただ万が一の場合を考えて、故障の場合はやむを得ないにしても、パソコンを処分する時は必ずiTunesの認証を解除することを覚えておこう。

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