度付きのJiNS PCをオンラインショップで購入してみた

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僕は、“ド”がつくくらいの近眼なので、視力矯正器具は必需品だ。
外出時はコンタクトレンズを、自宅ではメガネを主に使っている。

自宅用のメガネも10年以上使っているので、ヒンジあたりにガタがきている。
そろそろ買い替え時か、ということで、前から気になっていたパソコン用メガネ、JiNS PCを買ってみることにした。

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オンラインショップで購入

ふつうメガネを買う場合、実店舗に出向いて、視力を測ってもらい、フレームを選んで造る、というのが基本ではあるが、JiNSは度付きのメガネもオンラインショップで買えるようだ。
せっかくなので利用してみることにした。

まずはJiNS オンラインショップで会員登録だ。

オンラインショップで度付きメガネを購入する方法

オンラインショップで度付きメガネを購入する方法は、大きく別けて2つある。

ひとつは、眼科医の処方箋や以前の購入データなどで自分の度数が分かっている場合。
会員ページにログインし、マイページの「度数情報の確認・変更」に自分の度数を記載して造ってもらう。

もうひとつは、処方箋などもなく自分の度数がわからない場合で、自分の使っているメガネを送り、同じ度数で造ってもらう方法だ。

僕は度数が分からなかったので、メガネを送る方法にした。
ただし、メガネを送ってから造って返送されるまでは1週間前後かかるので、その間メガネが使えない。
僕は予備のメガネがあったから良かったけど、そのあたりは注意が必要だ。

JiNS MAIL ORDER メガネ返送用キット

JiNS オンラインショップでフレームを選び、購入手続きで「お手持ちのメガネを送る」を選択すると、メガネ返送用キットは送られてくる。

内容はこんな感じ。
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返送用ケース組み立てキットとプチプチクッション製メガネケース、そして納品書などの書類が3枚。

ケースの組み立て方は、マニュアルが同封されているし、ケース自体にもプリントされているので簡単だ。
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プチプチクッション製メガネケースに、造る度数のメガネを入れる。
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返送用の書類を同封し梱包。
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梱包にはガムテープ等は必要ない。
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指定した日程に、配送業者が受取にきてくれる。
送り状などを用意する必要もないぞ。

JiNS PC(度付き)到着!

6日後、返送されてきた。

ビニールでキッチリと密閉された梱包。
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開梱すると、納品書やマニュアルが入った封筒と、エアークッション。
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ケースに入ったJiNS PC(度付き)と、意外と高級感があるメガネケース。
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メガネケースの中には、送付したメガネが、ていねいに入れられている。
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JiNS PC(度付き)のケースには、本体とソフトケース、度なしのレンズとマニュアルが入ってる。
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まとめ

ターミナルビルやショッピングセンターなどでよく見かけるJiNS。
実店舗に行けば、その場で度付きのメガネを造ってもらえるみたいなんだけど、近くに店舗がない人や忙しくて時間が取れない人には、このシステムは非常に便利だ。
一度利用すれば、度数のデータはマイページに登録されるので、次回からはメガネを送る必要もない。

それにしても、30年くらい前は4〜5万円くらいはしていたし、10年前でも2〜3万円はしていた記憶がある度付きメガネが、今は1万円くらいで、しかもネットで買えるようになったんだね。

ホント、イイ時代だ。



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