キーボードもミニマルに !? キーボードの行く末

キーボード
先日ネットでこんな記事を見つけた。

キーボードに“かな刻印”があるのはどう考えてもおかしい:週間リスキー

タイトルどおり、キーボードにカナ表示はいらないんじゃないか、というものだ。

記事によると、PCユーザーの93%以上がローマ字入力をしているという。
20代になると、96%以上になるというから、今後もこの比率は増えていきそうだ。
確かに僕のまわりでも、若い子も年寄りも、カナ入力をしている人はいない。

ローマ字入力している限り、キーボードのカナ表示は必要ない。
にも関わらず、USキーボードを使っている人は、僕のまわりではいない。

なぜなんだろう…

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僕はUSキーボードを使う

MacBook Air 11inch Mid 2013

僕の愛機のキーボード。
キーボード_mac

iPad mini+キーボードケース

外出時の愛機。
キーボード_ipad

どちらも、USキーボードだ。

ちなみに…

仕事先オフィスのデスクトップ

キーボード_office
JISキーボード…

なぜUSキーボードを選ぶのか

カッコイイ

キートップにアルファベットひとつだけのデザインは、ミニマルでカッコイイ。
特にMacには、USキーボードの方が似合うと思うな、個人的に…

ローマ字入力しか使わない

僕もローマ字入力派だから、そもそもカナ表示は必要ない。
やっぱり必要のないものは、排除したいと思ってしまう…

とはいっても、僕もかつてはカナ入力派だった…

まだパソコンを使う前、ワープロで仕事をしている時は、僕もカナ入力派だった。
前述の記事にもあるけど、日本語を入力するのはカナ入力の方が優れていると思う。

ローマ字入力は、一文字入力するのに、ほとんどの場合キーを2つ打つ必要がある。
また、直感的に打ち込めるカナ入力と違い、ローマ字入力は頭の中でローマ字に変換してから入力するという、一行程が必要だ。

だから浮かんだ文章を、スムーズに打ち込んでいく性能はカナ入力の方が上なんじゃないかな…

ローマ字入力の利点は、使用するキーが少ない、覚えるキーが少なくて済む、ということがある。
確かに“あいうえお…”は45文字、アルファベットは26文字、約半分だ。

でも所詮は50文字以下、一度覚えてしまえば、なんということはない。
アルファベットやその他の記号を含めても、100文字程度だ。
慣れれば問題はないだろう。

でも、なぜかみんなローマ字入力なんだよね(僕も含めて)。
まぁ、文字と数字、記号を切り替えなく打てる、という利点もあるから、仕事で使うにはローマ字入力の方がイイのかな…

今後どうなっていくのか…

また、ネット上の別の記事で、こんなのがあった。

パソコンを持たない若者 データえっせい

この記事によると、日本の学生の70%以上が、自分専用のパソコンを持っていないらしい。
ほとんどの機能は、スマホで充分なのだという。

確かに今のスマホは、わずか数年前のパソコンより性能が良かったりするから、必要ないのかも知れないね。
だとすると、キーボード自体の必要性も問われてくるんだろうな…

中にはこんな人もいる。


凄い!
フリック入力でここまでできれば、ホント、キーボードなんて必要ないのかも…

音声入力の精度もあがってくるだろうし、キーボード不要論なんかも今後可能性がないわけではないだろうな…

まとめ

僕がUSキーボードを使うようになったのは、VAIOからMacに乗り換えた時から。

当時SONYのVAIOにも、USキーボードに換装するサービスがあったんだけど、仕事先のパソコンがJISキーボードだったから、混乱を避けるために私用のVAIOもJISキーボードにしていた。

だけど、MacはWindowsキーボードとは、もともと少し違うので、ならばこの機会に、ということでUSキーボードにした。

結果的には、ほとんど困ることなく使い分けている。
仕事場はデスクトップ、Macはノートという違いがあるからかも知れないけれど…

実際、別の場所でWindowsノートを使っていると、無意識にMacのトラックバッド機能を使おうと、タッチパッドをトントンしてしまう…
まぁ、これはキーボードとは関係のない混乱なんだけどね。

フリック入力や音声入力、他にも新しい入力方式が出てくる可能性もあるけど、個人的にはキーボードが好きだし、シンプルなUSキーボードを継続していきたいと思う。

それにしても、ローマ字入力の比率がこんなに高いのに、なぜUSキーボードは普及しないんだろうね。
Macを含めて、一般に販売されているパソコンの大半はJISキーボードだ。
何か、僕らの知らない理由があるのかな…

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