最近読んでいる(読んだ)Kindle本【追記あり】


最近読んでいる(読んだ)Kindle本を紹介する。

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屍者の帝国

芥川賞作家円城塔と夭逝の作家伊藤計劃の共著。
伊藤が遺した冒頭の草稿30枚を、生前親交のあった円城が書き継いだもの。

19世紀末、架空の人物と実在の人物が入り乱れ、あったかも知れない歴史を構築していく。
人造生命創造の秘密を求めて、ロンドンからアフガン北部、明治維新後の日本、南北戦争後のアメリカと舞台を移しながら、主人公たちの冒険は続く…

共著という形と時代設定、虚実を織り交ぜた物語は、いやが上にもウイリアム・ギブスンとブルース・スターリングのスチームパンク小説「ディファレンス・エンジン」を想起させる。
いや正直、読むのに骨が折れた「ディファレンス・エンジン」より、こっちの方が数倍面白いよ。

これはProject Itohの一環として、アニメ化も予定されている。
それも楽しみだ。

伊藤計劃「Project Itoh」発表
伊藤計劃をご存知だろうか。 「虐殺器官」と「ハーモニー」の2冊の長編と、いくつかの中・短編、ゲームのノベライズ作品1編を残して早逝...
僕は文庫本で読んだけど、伊藤が遺した2本の長編「虐殺器官」と「ハーモニー」もKindleで読める。
こちらもオススメだ。

ハルロック

西餅による「週刊モーニング」に連載中の漫画。
「電子工作×女子大生=今まで見たこともないマンガ」というコンセプトから、ギークの間では少し前から話題になっていた。
そんなわけで購入したんだけど…

確かに内容はLEDやRaspberry Pi(超小型のシングルボードコンピュータ)が登場する、ギーク好みの内容だ。
しかし、絵が僕の好みに合わなかった(上手い下手ではなく、あくまで好みの問題だ)。
また、各所に挟まれるベタなギャグも、チョット苦手…

読み進めていけば慣れるかな…
絵柄も洗練されて変化していくことは、良くあることだ。
2巻も買うべきかどうか、迷い中だ。
内容は楽しいんだけど…

でもこの作者、女性だったんだね。

ブログ、アフィリエイトで月50万円を最短で稼ぐための詳細な記録。ブロガー、アフィリエイターでセミリタイア。

僕は、ブログをやってアフィリエイトリンクも張っているけど、今のところブログで生活しているわけではないし、生活できるとも思っていない(入ってくる収益なんて、小学生のお小遣い程度にもならない…)。
でも将来的には、(できるだけ早いタイミングで)リタイヤして最低限の収入で、好きなことをしながら生活していければイイな、と思っている。
その時には、ブログが大切な収入源のひとつになるだろうから、少しづつ勉強している。

だからといって、数万数十万円の受講費を払って、ためになるかどうかわからないセミナーを受けるつもりはないので、市販の本で勉強していたりする。
何冊か読んだ本で、今のところもっとも参考になったのがこの本だ。

実際にこの本のとおりにすれば収益アップ間違いない、かどうかは解らないけど、やってみるべきことは分かりやすく具体的に解説されている。

でも、仕事を持ちながらだと、大変なんだよね…
毎日(?)ブログを投稿するだけで、アップアップだ…
というのは、言い訳だね。
僕も少しづつ手を加えていきたいと思う。

それにしても、僕が好きで見ているサイトのいくつかに、日本とタイを行き来している管理人さんがいるんだけど、同一人物なのかな…

【追記】

絶版になった。
良い内容だったのに… 残念…

まとめ

そんなわけで、年末年始はKindleとHuluで過ごす予定だ。
次回は、僕が見ている(見ていた)Huluのコンテンツを紹介しようかな…

[文中敬称略]

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