洋書に挑戦! Kindleを使いこなすための活用術【その3】

Kindle_Foreign book_a
Kindleには辞書機能が搭載されている。
辞書機能には、日本語の読み方や意味を知る国語辞書の他に、英和辞書も含まれている。

今回はこれを利用して、洋書に挑戦してみよう。

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まずは読み慣れた本で…

いきなり難しい本に挑戦しても、挫折することが目に見えているので、もう何度も読んだ「羊をめぐる冒険」を選んだ。
ほんとうは「風の歌を聴け」がよかったんだけど、発売されていないようだ(近々、英訳版が出るみたいだから、Kindleにもなるんじゃないかな…)。

とりあえず、無料サンプル版を読んでみることにした。

辞書機能を試す

わからない単語を長押しすると、自動的に辞書が起動し、意味を表示してくれる。
Kindle_Foreign book_c
ワンタッチでわからない文言を調べることができる!
これは便利だ!

辞書を片手にペーパーバックを読んでいた時のように、読書のリズムを崩されるのも、最低限に抑えられる。

学習機能を利用する

難解な言葉に、わかりやすい説明をつけてくれる機能がある。
Kindle_Foreign book_b

デフォルトでオンになっているが、不要な場合はオフにもできる。

[≡]→[設定]→[読書オプション]→[語学の学習]
Kindle_Foreign book_d
[Word Wise]をオフにすれば表示されなくなる。

最初は既読の本がイイかも…

洋書を読むことに慣れている人は別にして、初めての人は読んだことがある本から始めるのが良いだろう。
ある程度ストーリーが頭に入っている方が、読み進めやすい。

わからないところは、とりあえず飛ばして読み進んでも、ストーリーを見失うことがないしね。

まとめ

Kindleは洋書を読むにも最適な端末だ。

しかも、海外ではすでに多くの本がKindle化されている。
この読み方に慣れたら、ぜひ大好きなウイリアム・ギブスンに挑戦してみたい。


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