Kindleの利点のひとつ、「本の自動更新」をオンにしておこう


Kindleの良いところは、なんといっても小説などのテキスト中心の本であれば、数千冊を持ち歩けるところだ。
さらに通信環境があるところであれば、欲しい本をすぐ購入して読むことができる。
書店に行く必要も、Amazonで発注して届くのを待つ必要もない。

そしてもうひとつ、著者が本の内容を追記・修正すると、本の内容がアップデートされるところだ。
これは紙の本では考えられない機能であり、Kindle(電子書籍)ならではの利点といって良いだろう。

早くスムーズにアップデートできるよう、「本の自動更新」がオンになっているか確認しておこう。

スポンサーリンク

Kindleの「本の自動更新」をオンにする

Amazonのウェブサイトにサインイン。
Kindle Automatic updating_a1

アカウントサービスページにアクセスし、下にスクロール。
Kindle Automatic updating_b

デジタルコンテンツの[コンテンツと端末の管理]をクリック。
Kindle Automatic updating_c

ページタブから[設定]を選択。
Kindle Automatic updating_d

下にスクロールし、本の自動更新を[オン]にする。
Kindle Automatic updating_e

まとめ

出版社経由で販売されているものは、よほどの理由がない限りアップデートされることは少ないが、著者が独自に販売しているKindle本は意外とこまめにアップデートされていることがある。

「本の自動更新」の自動更新の設定をオンにしておくと、読了してしまったKindle本でも読み返してみると内容が変更されているかもしれない。
ためになった・気に入ったものは、定期的に読み返してみても良いだろう。

逆に初版の内容を大切にしたい人は、「本の自動更新」をオフにしておこう。
ただ僕が調べた限り、本個別でアップデートをオン・オフできる機能はないようだ…


こちらの投稿もいかがですか

青空文庫をKindleで快適に読む! Kindleを使いこなすための活用術【その2】
青空文庫は、日本国内において著作権が消滅した文学作品などを、TEXT形式などで無料で公開し、ダウンロードできるサイト。 これをKi...
http://re-cyberrat.info/kindle-paperwhite2

スポンサーリンク