無料なので使わなければ損!? Kindle Paperwhiteの辞書の使い方

Kindle_Dictionary
Kindle(Paperwhite)では、分からない文言は辞書で調べながら読めることは、以前このブログにも書いた。

洋書に挑戦! Kindleを使いこなすための活用術【その3】
Kindleには辞書機能が搭載されている。 辞書機能には、日本語の読み方や意味を知る国語辞書の他に、英和辞書も含まれている。 今...
この辞書機能は単独で、Kindle Paperwhiteを電子辞書として使うことも可能だ。

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必要な辞書をKindle Paperwhiteにダウンロードする

30冊の辞書が利用可能だ。
Kindle_Dictionary_a
ふつうは大辞泉(国語辞典)とプログレッシブ英和辞典、プログレッシブ和英辞典くらいをダウンロードそておけば充分だろう。

辞書から直接開く

辞書を起動した状態で、ステータスバーの虫眼鏡アイコンがある検索枠に、調べたい文言を入力する。
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入力してソフトウェアキーボードのEnterをタップすると、候補一覧が表示される。
Kindle_Dictionary_c

目的の文言をタップすると、意味が表示される。
Kindle_Dictionary_d

ホーム画面から辞書を開く

ホーム画面から辞書を開くことができる。

ホーム画面の検索枠に、調べたい文言を入力しEnter。
Kindle_Dictionary_e

[辞書]を選択。
Kindle_Dictionary_f

自動的に辞書が開き、意味が表示される。
Kindle_Dictionary_g

まとめ

この辞書の良い点は、なんといってもオフラインで使えるところだ。
システム的にはKindle本を読むのと同じことなので、端末に辞書をダウンロードしておけば通信環境がない場所でも使える。
しかも国語辞典や英和辞典はもちろん、和英辞典や英中辞典など30冊の辞書がダウンロード可能になっている。

ただ、Kindle Paperwhite自体のスペックが低いので反応が鈍く、操作には少なからずストレスを覚える。
残念ながら、メインの電子辞書端末として使うには荷が重いかもしれないが、緊急時に使うには充分だろう。

Kindle Paperwhiteは、Amazonプライム会員なら5月22日(日)まで7,300円OFF!で購入可能だ!

ホワイトモデルも出た!



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