iPhone外部ストレージの大本命!! さらに小型化された「leef iBRIDGE3」登場!


以前このブログでも紹介した「leef iBRIDGE」。

sankouこれで16GBのiPhoneでも大丈夫! iOS用外部メモリ「leef iBRIDGE」

その後継機、「iBRIDGE3」が発売された。

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leef iBRIDGE3


基本的な形状は、iBRIDGEと同じ。
J型になっているので、iPhoneに接続したまま使用しても邪魔にならない。

小型化

外見でもっとも変わったところが大きさだ。
iBRIDGEが63×19×18mmに対し、iBRIDGE3は49×12×16mm。
20%ほど小型化されているので、接続したままの使用がさらに快適になるだろう。

PC転送スピード高速化

USB2.0から3.1に進化しているので、データの転送速度もスピード化されている。

専用ホルスターキャップ付属

前機のiBRIDGEにも付属していた、専用のホルスターキャップが付属している。
iBRIDGE3のホルスターキャップには、キーリング用のフックがあるので、キーホルダーなどに付けておくことも可能だ。

専用アプリ「iBRIDGE3」

さらに、接続用の専用アプリも新しくなり、セキュリティー機能とクラウド連携機能が追加されている。

ibridge-3iBridge 3 – Leef Ltd.

セキュリティー機能「Leef Lock」

万が一の盗難や紛失に備え、セキュリティー機能「Leef Lock」の設定が可能になった。
「Leef Lock」をオンにすると、パスコードかTouch IDでのロック解除が必要になり、PC接続時にも閲覧・編集が不可能になる。

クラウド連携機能

iCloud・Dropbox・Google Drive・Boxのクラウドサービスと連携が可能。
それぞれのクラウドサービスにログインすることで、アプリ上で端末(iPhone・iPad)とiBRIDGE3、クラウドの3つの間でデータの移動が可能になる。

まとめ

小型化もさることながら、セキュリティー機能が搭載されたことはポイントが高い。
今後さらに利用範囲が広がりそうなクラウド連携機能も評価しても良いだろう。

ストレージは、16GB・32GB・64GB・128GBの4種類。
もちろんMFi取得済みだ。

個人的には、前機のiBRIDGEでもセキュリティー機能が使えるようになればうれしいんだけど…

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