「LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―」から気になるアイテムをピックアップ!!

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昨日(2016年8月8日)発売された「LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―」。

待望の高城剛著「LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―」ついに発売!!
多くのガジェット好きやミニマリスト(?)が待ち望んでいた高城剛氏の新刊「LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―」...
その中から、僕が気になったアイテムをピックアップしてみた。

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Micro SDアダプター


現在、メモリーカードの主流となっているmicro SDカード。
Android端末では専用のスロットを備えたものも少なくないが、PCなどで使う場合はアダプターが必須。

このアダプターはSDカードアダプターとしてはもちろん、USBアダプターとしても使用できる。
しかも厚みはSDカード程度にしか見えないから、カードケースに入れて持ち運ぶことができそうだ。
手ぶらモバイルには最適なアダプターといって良いだろう。

これは購入予定。

【追記】

購入した!

「LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―」で紹介されていた、WINFOS SD Adapterを試す!
高城剛氏が「LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―」で紹介していたアイテムで、僕がもっとも気になったモノ、WIN...

モビロンバンド


僕は以前、サイフ代わりにお札をヘアゴムでまとめていた。
ゴム製のバンドの弱点は劣化で伸縮性が失われること。

ポリウレタン製のモビロンバンドは、薄くて丈夫なうえに劣化も少ないという。
PCやファミコンのディスクシステムにも使えるというから、その強度と精密さが分かるというものだ。

一袋で約460本入りだから、劣化しにくいことを考えると一生困らないかも…

iLepo Flyshark2


折りたたむとiPhone 6sと同じくらいの大きさになる、コンパクトモバイルキーボード。

通常の最上段キーがなく、Fnキーを使って数字や記号を入力するなど、多少の癖があり慣れが必要そう。
割りきった造りになっているものの、文字を入力するには必要十分だし、何よりポケットに入れて持ち運べるコンパクトさが魅力だ。

まぁ僕はMicrosoftのキーボードがあるので、イイかな…
http://re-cyberrat.info/microsoft_universal-foldable-keyboard

【追記】

入手した!

高城剛氏も愛用! モバイルキーボード「iLEPO Flyshark2」を入手
高城剛氏が著書「LIFE PACKING2.1」で紹介していた、iLEPO Flyshark2を手に入れることができたのでご紹介しよう。...

Oukitel K10000


高城氏のメルマガ「Future Report」でも言及されていたので、このブログでもご紹介したOukitel K10000。
高城剛氏が驚いたAndroid端末、「Oukitel K10000」は大容量バッテリー搭載で1週間充電不要!
高城剛氏のメールマガジン、高城未来研究所「Future Report」 Vol252によると、Windows10タブレットにも絶望し、“...
スペック的にはチョット…だけど、万が一の時に予備のスマートフォンとして使えるのは心強い。

バッテリーとしても使えるスマートフォンが、もっと増えれば選択肢も増えていいのにな…

New Balance CRT300V C


驚異的な履き心地(通称「百恵ちゃんの唇」)でファンも多いNew Balance。
知人にもコレばかり履いている人がいる。

そんなNew Balanceにベルクロタイプがあるとは知らなかった。
僕も紐を結んで履くのは不便だから、ゴムひもに換えたりブーツジッパーを付けたりして工夫している。

コンバースをタウン用にカスタムする コンバース・オールスター改
長らく履いていたコンバースオールスターが、そろそろヘタってきたので、春に向けて新しいものを買った。 今まで履いていた通常のブラックでも...
ダナーライト改にブーツジッパーを付けて、さらに履きやすくする
夏場はほとんどギョサンとコンバース・オールスター改を履いて過ごした。 両方とも歩きやすい上に、履き脱ぎも楽で、ホント便利だった。 ...
次に靴を買い換える時の第一候補にしておこう。

PORTER TANKER DAY PACK 10L


日本を代表する鞄メーカー「吉田カバン」。
その中でも代表的ブランドがTANKER(タンカー)だ。

MA1ジャケットのスペックを取り入れたデザインは、軍用品特有のタフさと機能性を兼ね備えている。

僕もかつてはユーザーだったんだけど、チョット子供っぽいんで使わなくなってしまった…
でも改めて見なおしてもイイかもしれない…

高城氏が使っているモノは、上部の持ち手にカバーを、背面ポケットのジッパーに前作でも紹介していた小型LEDライトを取り付けているようだ。
いかにも高城氏らしカスタムだ。

まとめ

ふつうの本は、読んでしまえば終わり、というものが多い。
しかし「LIFE PACKING」は、読み終わってから次の作業が始まる。

紹介されているアイテムを、さらに詳しく知るためにインターネットで調べる。
さらに購入が可能かどうか、Amazonや楽天で検索してみる。

文章が少なくビジュアル中心の本なので、読み終わるのに1時間とかからない。
しかし、その後の作業を含めると、気がつけば数時間を費やしていることに気づく。
中途半端な推理小説より睡眠不足を強いるのが「LIFE PACKING」シリーズだ。

睡眠不足と散財を恐れるガジェット好き、モノマニアは手を出さないほうが良い本かもしれない…

それにしても紹介されているアイテムのほとんどが、Amazonで在庫僅少になっている。
スゴイ!

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