LightDims社製 目隠しシールはLEDを遮断するだけではない! 万が一の時のために個人情報保護にも使える

lightdims_blindfold-seal
僕は神経質なので、部屋を真っ暗にしないと眠れない。
照明を消して、窓は厚いカーテンで完全に光を遮断して眠る。

そんな時どうしても気になるのが、ルーターなどの電子機器のLEDランプ。
昼間はほとんど気にならないが、真っ暗にすると異常なくらい明るく目立つ。
ずっと点灯しているならまだしも、時々点滅するので、どうしても気になる。

しかたなくダクトテープを貼っていたんだけど、見栄えが悪い。

ダクトテープは手軽で便利な万能補修材だ!
ダクトテープは、米国ではメジャーなものらしく一家に一個必ずあるらしいのだが、日本では意外と知られていないようだ。 要はガムテープみたい...
なにかイイものはないか、と探していたらあった。

米国LightDims社製 目隠しシールだ。

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米国LightDims社製 目隠しシール

本体はこんな感じ。
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各大きさ・型にカッティングされているので、シートから剥がしてLEDに貼るだけだ。

大きさは、丸型が直径6mm/8mm/10mm/14mm/19mm、角形が6mm/8mm/10mm、その他長方形だ。

nasneに貼ってみた

nasneの緑色に点灯するメインランプ(ピンぼけ…)。
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さすがの完全遮光! 貼るとまったく見えなくなる!
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nasneの正面幅はとても狭いので、角形6mmを半分にカットした3mmでジャストサイズだった…

AirMac Extremeに貼ってみた

丸型8mmをAirMac Extremeに貼ってみた。
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白いボディーなので見栄えがイマイチ…

白いタイプもあるのだけど…

Amazonのレビューを見ると、白いため遮光性が弱い(ない?)ようだ…

まぁ、ダクトテープよりマシだから、良しとしよう。
http://re-cyberrat.info/airmacextreme

遮光だけでなく、個人情報も保護できる

スマートフォンはもちろん、最近はタブレット端末やパソコンにまで、当然のように搭載されているインカメラ。
ビデオ通話などに使う機能なんだけど、実際使っている人はどれくらいいるだろうか。
僕はほとんど使わないし、必要な時はiPhoneのインカメラで充分だ。

逆にパソコンなどはクラッキングされてウイルスを埋め込まれると、インカメラを使って部屋の様子などを盗撮される危険性もある(米国ドラマ「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」みたいに…)。

僕は「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」を見るためAmazonプライムに再加入した
自分の利用範囲ではあまり必要がなかったので、僕はAmazonプライムを解約した。 1年以上たっても特に不便はなかったんだけど、今回...
必要なければ、目隠しをしておこう。
使う時は簡単に剥がせるしね。

MacBook Air 11inchに丸型6mmを貼った。
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まとめ

Amazonのレビューに“粘着力が弱い”というのがあったけど、僕はこれくらいで充分だと思う。
曲面には弱いけど、不具合時にLEDを確認したり、インカメラを使う必要ができた時なんかには、剥がす必要があるからね。

僕は完全に遮光したかったので、100%カットモデルを買った。

完全遮光ではなく、50〜80%の減光タイプもある。

電子機器の置き場所や、LEDの明るさに応じて使い分けても良いだろう。

電子機器のLEDは通電・起動しているか確認するためや、不具合時の症状を知るために必要なものかもしれない。
ただ、常に正面に向けて点灯・点滅している必要はないんじゃないかな。

こういう意見も少なくないのか、最近は背面にLEDがあるものや、LED部分にフタがついたものも発売されているようだ。
今後もそういう電子機器が増えることを、切に希望する。

それにしてもこういう商品って、ちゃんとした商品名がないのかな…
やたら説明調で冗長な名前で、第三者に伝える時に困る…

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